ギャルリー オルフェ

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    ギャルリー オルフェ

    お酒のひとときを至福の時間にする日常使いの芸術品

     涼を呼ぶ酒器として、日本でも早くから取り入れられてきた西洋のアンティーク・グラス。京都にはその専門店が充実しています。「ギャルリー オルフェ」はルネ・ラリックの専門店。アール・デコを代表するガラス工芸の巨匠で、器に関しては一貫して実用性を追求しているのが特徴。一見すると個性的な造形が印象的ですが、手にすっとなじみ、他のテーブルウェアとも違和感なく調和。なかでもコクリコ(写真左端・グラス48,000円)は、繊細なデザインで人気です。ラリックの作品は、光の具合によってガラスの色彩や輝きが微妙に変わり、どこかミステリアスな魅力があります。お酒を注げば、空のときとはまた違う質感が楽しめるでしょう。また鋳型を使うなど大量生産で作られた物は、芸術的でありながら、お値段的に比較的求めやすい品も多いそうです。 店内にはオブジェのような大型の花入れから香水瓶まで、ラリックのさまざまな作品が並びます。


    『婦人画報』2010年8月号別冊「買いたい京都」掲載

    INFORMATION基本情報

    店名 ギャルリー オルフェ
    店名(ひらがな) ぎゃらりー おるふぇ
    住所 京都府京都市東山区新門前通梅本町258
    TEL 075-561-1580
    営業時間 10時30分〜18時30分 
    定休日 月曜
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    コメント ラリック作品を探しやすくデータ化し、厳選した写真をギャラリーとしてお楽しみいただけるサイトもあり。

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    COMMENTSコメント

    婦人画報編集部

    取材メモから

    ラリックを代表するデザインの一つとして、乳白色のオパルセントガラスを使った作品も人気。

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