御幸町 関東屋

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白味噌袋タイプは、「粟國の塩仕込白味噌」1,250円(500g)など

    御所南で暖簾を守る京都伝統の西京味噌

    1847年(弘化4年)に御所の南にて創業。初代・関東屋忠兵衛以来、一貫して味噌づくりを手掛るお店です。良質な原料と時間、そこに人の手が加わって生み出される「御幸町 関東屋」の味。それは味噌づくりに欠かせない糀(米麹)を作る段階から既に始まっています。3〜4日かかる製糀作業の中で4回行う「糀の手入れ」。機械に任せてもよい作業ですが、こちらではあえて人の手でおこなっています。その時々の糀の状態を手で感じ、確かめながら微調整をしてよい糀に仕上げていくのです。“西京味噌”と呼ばれる白味噌が中心で、甘くまろやかな舌触りのあとには塩味がしっかり。塩の種類や仕込み方によって味わいも違うので、白和えやてっぱい、ごま和えなど料理によって使い分けるお客様が多いそう。

    撮影/高嶋克郎
    『婦人画報』2015年8月号「暮らすように旅する京都」、2012年1月号別冊「年末年始買い出しガイド」掲載

    INFORMATION基本情報

    店名 御幸町 関東屋
    店名(ひらがな) ごこうまち かんとうや
    住所 京都市中京区御幸町通夷川上ル松本町582
    TEL 075-231-1728
    営業時間 9時〜18時
    定休日 日曜、第3土曜、祝日
    予約
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    コメント 年末の注文は12月中旬ごろまで。

    MAP地図

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    COMMENTSコメント

    婦人画報編集部

    取材メモから

    水も味噌の味を決める大事な素材の一つ。こちらでは地下60mからくみあげる比良山系の地下水を使用しています。

    アクセサリーデザイナー

    松永智美

    お正月のお雑煮は関東屋さんの白味噌が欠かせません。その白味噌と出汁で焼き上げたおかきは、ほんのり甘くて手が止まりません。

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