藤森神社

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1712年に中御門天皇より宮中内侍所を賜った本殿。

    戦勝の軍旗を祀ったのが始まり。あらゆる勝負事にご利益を

     洛南深草の地に祀られる古社。社伝によると、神功皇后が戦勝の軍旗を納めて神祀りされたのが始まりで、ご祭神は文武両道に優れた舎人親王(とねりしんのう)を含め、12柱が祀られています。毎年5月の藤森祭は「菖蒲の節句」発祥の祭りといわれ、菖蒲は尚武や勝負に通じることから、勝負運や学業成就にご利益があるとされてきました。藤森祭では、疾走する馬の上で、逆立ちや藤下り(敵の矢が当たったと見せかける技)などの妙技を披露する「駈馬神事」が有名です。


    『婦人画報』2012年2月号 別冊「京都の神社」掲載

    INFORMATION基本情報

    店名 藤森神社
    店名(ひらがな) ふじのもりじんじゃ
    住所 京都府京都市伏見区深草鳥居崎町609
    TEL 075-641-1045
    営業時間 参拝自由 (祈禱等受け付けは9時〜16時)
    定休日
    予約
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    コメント 本殿の近くには「不二の水」という名水が湧いている。

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    COMMENTSコメント

    婦人画報編集部

    取材メモから

    約3500株の紫陽花が植えられた紫陽花苑があります。毎年6月には色とりどりの花を咲かせ、壮観です。また馬や兜をあしらった授与品は、勉強や仕事はもとより、あらゆる勝負事にご利益があります。

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