永観堂禅林寺

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放生池を中心に御影堂や阿弥陀堂、多宝塔など荘厳な建物が並ぶ境内。

    古典にも詠まれた東山屈指の紅葉の名所

     平安時代から紅葉の名所として人々を魅了し続け、「もみじの永観堂」とも呼ばれる東山屈指の紅葉スポット。約3000本ものもみじが境内を真っ赤に埋め尽くす様は、まさに壮観のひと言。浄土宗西山禅林寺派の総本山で、本尊は京都六阿弥陀のひとつである阿弥陀如来像。左肩越しに後ろを振り返ったような姿から「みかえり阿弥陀」と呼ばれます。桃山建築の本堂は1607年に四天王寺から移築したもの。


    『婦人画報』2013年12月号別冊付録 「京都のお寺さん」掲載

    INFORMATION基本情報

    店名 永観堂禅林寺
    店名(ひらがな) えいかんどうぜんりんじ
    住所 京都市左京区永観堂町48
    TEL 075–761-0007
    営業時間 開門時間/9時〜17時 ※受け付けは閉門1時間前まで
    定休日
    予約
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    コメント 拝観料/一般600円 寺宝展1,000円 ライトアップ600円

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    COMMENTSコメント

    婦人画報編集部

    取材メモから

    「もみじの永観堂」という異名は、創建以前にこの地に別荘を構えていた歌人・藤原関雄が古今和歌集に残した歌に由来します。2013年の「秋の寺宝展・ライトアップ」は、11月8日〜12月5日です。(ご住職より)

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