粟餅所・澤屋

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つきたての粟餅。

天神さん近くの一服処で味わう昔ながらの素朴な和菓子

北野天満宮のすぐそばにある「澤屋」は江戸時代の創業。粟餅ひと筋のお店です。粟餅は、炊きたての粟を店内の臼でついた餅に、餡ときな粉をまぶしただけのシンプルな和菓子。シンプルだけに出来たてが命。土台となる粟の餅は作り置きせず、一日に何度もつくのだそう。粟のぷちぷちした食感が残るしっとり柔らかなお餅に、甘さを抑えたこし餡ときな粉がとてもよく合います。1人前5個は見た目ボリュームがありますが、ペロリと平らげられるから不思議。のど越しのよい滋味豊かな味わいは、思わずお代わりしたくなる美味しさです。持ち帰り用の粟餅は10個入り1,200円〜。50個入りまで5個刻みで箱に詰められ、餡ときな粉の個数の割合は好みに合わせて変更もできます。

撮影/森山雅智
『婦人画報』2015年8月号「暮らすように旅する京都」掲載『婦人画報』2010年7月号別冊「おいしい京都137軒」掲載

INFORMATION基本情報

店名 粟餅所・澤屋
店名(ひらがな) あわもちどころ さわや
住所 京都市上京区今小路通御前西入ル紙屋川町838-7
TEL 075-461-4517 
営業時間 9時〜17時前後(売り切れ次第)
定休日 木曜、毎月26日(日曜、祝日の場合は営業)
予約
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コメント イートインスペースあり。メニューは粟餅のみなので、腰かけて待っていれば出来たてがお茶と一緒に運ばれてくる。1人前(5個)600円

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COMMENTSコメント

婦人画報編集部

取材メモから

持ち帰りの賞味期限は当日中ですが、風味を逃さないために、できるだけ早くいただきましょう。

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