アンティーク&アートMASA

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古墳時代〜奈良時代の土師器(35,000円)。直径13×高さ12cm。普通であれば、釘穴を打って掛花入れとして用いるところを逆手の発想で斬新な景色を提案。 

    古いものがつくり出す空気感を大事にする骨董店

    「お茶やお酒を楽しむ道具、花を添え遊べる道具、またはその生活を存分に楽しむことのできる空間に合った調度品」をコンセプトに、花器やグラスなどを扱う骨董店。店主MASAさんは「最も重要なことはフォルム(造形)とテクスチャー(質感)」と語ります。二代目須田菁華の花器、バカラのグラスなど人気の品々に加え、古窯の窯床といった珍しい品も。セレクトの基準は、彼自身が花を愛でたり、酒を楽しむ際に用いて、眺めが良いと感じられるものであること。その感性が、京都の幅広い世代から話題を集めています。

    撮影/久保田康夫
    『婦人画報』2012年5月号「京都で、骨董入門」掲載

    INFORMATION基本情報

    店名 アンティーク&アートMASA
    店名(ひらがな) あんてぃーくあんどあーとまさ
    住所 京都府京都市左京区下鴨松原町29-1
    TEL FAXのみ075-724-8600
    営業時間
    定休日
    予約 ※訪問は基本的に予約制(問合せ先:masa.kyoto@i.softbank.jp)毎季、3カ月に一度ほど約10日間常駐の期間あり(上記HPで告知)
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    COMMENTSコメント

    婦人画報編集部

    取材メモから

    店主のMASAさんは、古い物とその空間に調和するキャビネットなどの製作も手がけているそう。骨董を愛でる日常を大切にしています。

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