酒場 井倉木材

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半屋外のスペースは日本酒のケースを重ねた簡易テーブル。店内は倉庫に眠っていた杉板を利用したカウンターで、柔らかい風合いが心地よい。

    木材店の店主が切り盛りする 人情味溢れる街の立ち飲み屋さん

    「井倉木材」という変わった名前が印象的なこの店は、その名のごとく昼は材木店。4代目店主の井倉康博さんは、稼業を継ぎながら自分の夢も叶えたいと、5年前に夜だけの立ち飲み屋をオープンしました。3畳の事務所を改装し、倉庫の隣のガレージも開放。「大阪の立ち飲み文化を京都にも根付かせたい」と考えたスタイルに、当初は戸惑いの声もありましたが、今や地元の人々に愛される存在に。「できますもの」と書かれた黒板には、京都の中央市場から仕入れる魚や「牛の串カツ」など、気軽ながら手作りの温かみがある一品が揃います。


    『婦人画報』2016年8月号 別冊「京都のおいしい酒場」掲載

    INFORMATION基本情報

    店名 酒場 井倉木材
    店名(ひらがな) さかば いくらもくざい
    住所 京都市上京区薮之内町77-1
    TEL なし
    営業時間 17時~22時30分(L.O.)
    定休日 月曜、祝日
    予約
    URL
    コメント カード 不可 平均予算。1,500円〜4,000円。

    MAP地図

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    COMMENTSコメント

    婦人画報編集部

    取材メモから

    珍しい地酒や入手困難なお酒など、メニューに載っていないものも揃えています。店主に尋ねてみてください。

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