BENCINY

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店内の壁に飾られるのは宮本さんが旅先で見つけたお気に入りのもの。ロゴデザインも宮本さんが手がけた。

    営業は週3日のみ、 自家焙煎チョコレートの新店

    2015年、岡崎にオープンしたBean to Barの新店が「BENCINY」です。店主の宮本秀樹さんは元カメラマンという経歴。NYのブルックリンにあるBean to Barの「マストブラザーズ」に憧れ、あんな店を故郷の京都にもと、一念発起しました。 「カカオ豆は産地や生産法によって、まったく味が違います。その違いをダイレクトに伝えたい」と語ります。キューバやガーナなどの大産地以外にも、ニカラグアやタンザニアといった上質なカカオ豆を作る産地があり、宮本さんは仕入れるべき豆を見極めているそう。焙煎から成形まで3日間かけて作るタブレットチョコレートは、すべてカカオ含有量70%以上。酸味や甘み、香り、硬さも違うので、何種かを食べ比べてみるのがおすすめです。

    撮影/伊藤信 取材・文/中井シノブ
    『婦人画報』2016年2月号 「京都ショコラ」掲載

    INFORMATION基本情報

    店名 BENCINY
    店名(ひらがな) べんちーにー
    住所 京都市左京区岡崎西天王町84-1
    TEL 075-761-3939
    営業時間 14時~17時(金曜)、12時~17時(土・日曜)
    定休日 月~木曜
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    COMMENTSコメント

    「何必館」キュレーター

    梶川由紀

    「カカオの味を存分に味わえるところ、何よりシンプルなお店のコンセプトが好きです。ダークなチョコレートの美味しさが凝縮されています」

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