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編集部おすすめの京都

編集部おすすめの京都

洋食文化が根付くのも京都ならでは

京の旦那衆にも愛されてきた「洋食の名店」8選

京都人がランチに行く際、必ずといっていいほど候補にあがるのが洋食! 京都には昔から、各街に美味しい洋食屋さんがあり、京都の粋な旦那さんはじめ、地元の老若男女に愛されています。ハンバーグに海老フライ、オムライスにクリームコロッケ……。お店によって名物があり、その味わいもスタイルもさまざま、店主の個性が光ります。ドレッシング一つにいたるまで、丁寧に手作りされた変わらぬ定番の味をいかがでしょう。和食を食べ飽きたときにもおすすめです。

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日替わりランチ1,000円。えびフライ、豚カツ、ハンバーグを盛り合わせたランチプレートはボリュームたっぷり。

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【グリル葵】お値段以上の値打ちを感じる3種盛りの口福ランチ  

店主がこだわる揚げ油は「お客さん20人前後ごとに交換」。ランチタイム中に早くも1回目の交換が行われるという徹底ぶりです。常にフレッシュな油を使うため、とかく脂が気になりがちなフライものでも胃もたれせず、食後もすっきり。そのせいか、足繁く通う年配の常連客も多いといいます。ヒレカツや海老フライ、ハンバーグなど、3種類のおかずを盛り合わせた「日替りランチ」は、1,000円でコーヒーまで付くランチタイムの一番人気。お客さんの顔を見てからパン粉を付けるなど、忙しい時間帯でも出来たてのおいしさを届ける手間は惜しみません。 

2016年06月29日掲載

五感を駆使して楽しみたい絶品料理とワインの数々

ミシュランガイドで一ツ星を獲得した実力派リストランテ「ルンガモ」が、名前を変えてディナーをリニューアル。洗練されたサービスはそのままに、イタリアンやフレンチの多彩な味をアラカルトで楽しむスタイルになりました。ランチは従来通り、3、800円と4、800円のコースを用意。その日の仕入れによって決まるメニューはどれも季節感たっぷり。味や香り、食感が存分に生かされた素材の一つひとつが、口の中で絶妙のハーモニーを奏でます。地下のセラーには厳選された約500本のワインをストック。ランチタイムはグラスワインがちょっとおトクになるので、料理に合わせていろいろ試したいもの。

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2016年06月29日掲載

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