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編集部おすすめの京都

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最後の1滴までお出汁も飲み干して

並んでも食べたい、「名店」の京都うどん10店

“うどん文化圏”京都のおうどんといえば、ふんわりやわらかな麺と、しっかりと出汁をきかせた透き通るような薄味のお出汁が特徴です。開店前から行列ができる名店から深夜まで使える舞妓さん御用達のお店まで、ここに行けば間違いなしの10店をセレクト。薬味も、九条葱だったり、山椒だったり、どことなく京都らしさを感じる味わいです。

 
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【冨美家】開店当初より最高の素材にこだわりをもつ  

うどんで有名な「冨美家」ですが、1946年、人工甘味料が主流だった甘味を本物の砂糖と京都丹波の大納言小豆でおぜんざいにして出す甘味処としてスタートを切りました。当時からの素材にこだわる姿勢を貫きながら、1963年、次は当時高価だった鍋焼きうどんを手頃な値段で食べていただきたいとの思いを実現、うどんを出すようになりました。そして現在、毎日の買い物に来た主婦やサラリーマンに日常的に愛され賑わううどん店として人気を博します。写真が、焼き餅2個、海老天、煮つけ椎茸、かまぼこと具だくさんでお値打ちな名物の京風鍋焼きうどん「冨美家鍋」650円、お持ち帰りパック462円。甘めの出汁に太めのもっちりとした食感の自家製麺がよく合います。出汁には北海道利尻の天然昆布とうるめ・鯖・目近の3種類の節をブレンドし、伏見の地下水を用いて昔ながらの製法で煮出しています。麺の小麦粉も最高級麺用粉を100%使用、すべての素材にこだわりをもち多くのうどんファンに支持され続けています。

2016年03月17日掲載

冨美家

開店当初より最高の素材にこだわりをもつ

 うどんで有名な「冨美家」ですが、1946年、人工甘味料が主流だった甘味を本物の砂糖と京都丹波の大納言小豆でおぜんざいにして出す甘味処としてスタートを切りました。当時からの素材にこだわる姿勢を貫きながら、1963年、次は当時高価だった鍋焼きうどんを手頃な値段で食べていただきたいとの思いを実現、うどんを出すようになりました。そして現在、毎日の買い物に来た主婦やサラリーマンに日常的に愛され賑わううどん店として人気を博します。写真が、焼き餅2個、海老天、煮つけ椎茸、かまぼこと具だくさんでお値打ちな名物の京風鍋焼きうどん「冨美家鍋」650円、お持ち帰りパック462円。甘めの出汁に太めのもっちりとした食感の自家製麺がよく合います。出汁には北海道利尻の天然昆布とうるめ・鯖・目近の3種類の節をブレンドし、伏見の地下水を用いて昔ながらの製法で煮出しています。麺の小麦粉も最高級麺用粉を100%使用、すべての素材にこだわりをもち多くのうどんファンに支持され続けています。

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2016年03月17日掲載

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