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編集部おすすめの京都

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最後の1滴までお出汁も飲み干して

並んでも食べたい、「名店」の京都うどん10店

“うどん文化圏”京都のおうどんといえば、ふんわりやわらかな麺と、しっかりと出汁をきかせた透き通るような薄味のお出汁が特徴です。開店前から行列ができる名店から深夜まで使える舞妓さん御用達のお店まで、ここに行けば間違いなしの10店をセレクト。薬味も、九条葱だったり、山椒だったり、どことなく京都らしさを感じる味わいです。

 
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【おかる】名物はだしの効いたカレーうどん  

大正12年創業。界隈の芸舞妓さんに愛されている老舗。名物はだしの効いたカレーうどん。辛いだけじゃなく、しっかりだしが効いたカレーうどんが人気を呼び、今や観光シーズンは注文の7,8割がカレーうどんやカレーそばになるそう。うどんを中華めんに変えたり、チーズやカツをトッピングしたり、種類もどんどん増えています。うどん屋さんですが、実は、80年前の創業時は甘味処だったため、メニューにあんみつやぜんざいがあるはその名残だそう。お茶屋の座敷や南座の楽屋への出前も多く、店の壁には芸舞妓さんが夏のご挨拶に贈るうちわがズラリと並び、祇園で愛されていることが伝わってきます。

2016年03月17日掲載

おかる

名物はだしの効いたカレーうどん

大正12年創業。界隈の芸舞妓さんに愛されている老舗。名物はだしの効いたカレーうどん。辛いだけじゃなく、しっかりだしが効いたカレーうどんが人気を呼び、今や観光シーズンは注文の7,8割がカレーうどんやカレーそばになるそう。うどんを中華めんに変えたり、チーズやカツをトッピングしたり、種類もどんどん増えています。うどん屋さんですが、実は、80年前の創業時は甘味処だったため、メニューにあんみつやぜんざいがあるはその名残だそう。お茶屋の座敷や南座の楽屋への出前も多く、店の壁には芸舞妓さんが夏のご挨拶に贈るうちわがズラリと並び、祇園で愛されていることが伝わってきます。

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2016年03月17日掲載

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