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編集部おすすめの京都

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京都の人が心待ちにする風物詩

夏の京都といえば、この和菓子

つるんとした食感、ひんやりとした涼感、そして見た目の美しさ。京都人がおすすめする夏の和菓子をお届けします。

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【亀廣永】夏の京都を代表する菓子が人気  

銘菓「したたり」で知られる亀廣永。したたりは、かつて洛中名水の一といわれた「菊水の井戸」にゆかりの深い菊水鉾に献上する菓子として生まれました。菊水鉾は、菊の露のしたたりを呑んで七百歳の長寿を保ったという中国の故事「菊慈童」の話に因んで作られた鉾で、菓銘もこの故事に由来します。原材料は、国産の黒砂糖のほかに、水飴、和三盆、寒天といたってシンプル。透き通るような琥珀色と、いまにも形が崩れそうな柔らかさは見た目にも涼しく、また、口に入れた瞬間に黒砂糖の控えめな甘みが広がり、まさに「滴る」ような食感を楽しめます。

2016年05月17日掲載

亀廣永

夏の京都を代表する菓子が人気

銘菓「したたり」で知られる亀廣永。したたりは、かつて洛中名水の一といわれた「菊水の井戸」にゆかりの深い菊水鉾に献上する菓子として生まれました。菊水鉾は、菊の露のしたたりを呑んで七百歳の長寿を保ったという中国の故事「菊慈童」の話に因んで作られた鉾で、菓銘もこの故事に由来します。原材料は、国産の黒砂糖のほかに、水飴、和三盆、寒天といたってシンプル。透き通るような琥珀色と、いまにも形が崩れそうな柔らかさは見た目にも涼しく、また、口に入れた瞬間に黒砂糖の控えめな甘みが広がり、まさに「滴る」ような食感を楽しめます。

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2016年05月17日掲載

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