TRAVEL GUIDE
編集部おすすめの京都

京の奥座敷、「洛雲荘」の川床で芸舞妓と涼みの宴を楽しむ特別なプランです。

TRAVEL PLAN旅ガイド

  1. 6月の特等席

    ◆6月26日(金)1日限りの特別プラン◆

    涼感溢れる川床での昼懐石とブライトンホテル宿泊がセットになった特別なプランです。

    5月1日の解禁日を皮切りに一斉に始まる、京の夏の風物詩「川床(かわどこ)」。「川床」は、桃山時代後期、裕福な人々が鴨川の中洲や浅瀬に床机を設け、客をもてなしたのが始まりといわれています。「川床」といえば、貴船や高雄が有名ですが、鴨川の源流域に広がる雲ケ畑の谷川に寄り添うように建ち、閑静な風情が漂う料理旅館・洛雲荘は、京都通の間でも隠れた人気です。今月のおすすめは、涼感溢れる川床で昼懐石と芸舞妓との歓談、記念撮影を楽しめる宿泊プランです。緑風のなか渓流の瀬音に耳を傾けながら、蕗や実山椒などの山菜、鮎といった野趣豊かな料理をいただき、芸舞妓による舞を観賞します。山紫水明の京都ならでは、初夏に親しむ川床の宴は、旅を特別な思い出にしてくれます。(協力/京都ブライトンホテル)
     
     
    ■芸舞妓さんと過ごす 川床での昼餉
    設定日●6月26日(金) ※宿泊日は6月25日(木)or 6月26日(金) 
    設定人数●20名
    受付人数●2名~
    最少催行人数●5名
    参加代金●1名25,000円(3名1室利用の場合)
    募集締め切り●7日前
    代金に含まれるもの●①1泊室料②朝食③昼食(洛雲荘)
     ※雨天の場合は室内に変更、洛雲荘まで無料送迎あり


『婦人画報』2015年6月号掲載 、2015年04月24日掲載

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