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編集部おすすめの京都

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一度は食べたいあの味!

京都でしか買えない「プレミアム京土産」

お取り寄せが当たり前の時代においても、京都には京都でしか出合えない逸品がまだまだあります。季節限定の干菓子に一子相伝のおまんじゅう、京都の名水によって作られる豆腐やお麩、南座の役者たちに愛される一品など、地元で手に入れたい品々をご紹介。

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錦秋の景色をそのままにほんの小さなサイズに写した目にも美しい干菓子「紅葉錦」は、要予約。

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【俵屋吉富】京菓子文化を支える歴史ある一軒  

1755(宝暦5)年に創業した京菓子司。代表銘菓の「雲龍」をはじめ、季節を繊細に映し出す、美しい生菓子が並びます。また、烏丸店は京菓子資料館「龍宝館」を隣接しており、京菓子ばかりでなく、日本の菓子文化を歴史的に考察して、復元し得るものは復元。京菓子づくりに使われた小道具や、御所御用の資料、古文書、容器などに加えて、京菓子界の後進の指導に情熱を注いだ京菓匠・留治郎翁の作品とその関係の品々も展示しています。写真の干菓子は「茶菓子」に特化した店舗、小川店にて取り扱いがあります。
 

■俵屋吉富 小川店
京都市上京区寺之内通小川西入ル宝鏡院東町592
tel.075-411-0114
10時~18時
火曜休み
 
 

2016年11月04日掲載

俵屋吉富 烏丸店

京菓子文化を支える歴史ある一軒

1755(宝暦5)年に創業した京菓子司。代表銘菓の「雲龍」をはじめ、季節を繊細に映し出す、美しい生菓子が並びます。また、京菓子資料館「龍宝館」を隣接しており、京菓子ばかりでなく、日本の菓子文化を歴史的に考察して、復元し得るものは復元。京菓子づくりに使われた小道具や、御所御用の資料、古文書、容器などに加えて、京菓子界の後進の指導に情熱を注いだ京菓匠・留治郎翁の作品とその関係の品々も展示しています。1階には茶室も備えており、気軽に一服の茶が楽しめます。

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2016年11月04日掲載

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