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編集部おすすめの京都

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一度は食べたいあの味!

京都でしか買えない「プレミアム京土産」

お取り寄せが当たり前の時代においても、京都には京都でしか出合えない逸品がまだまだあります。季節限定の干菓子に一子相伝のおまんじゅう、京都の名水によって作られる豆腐やお麩、南座の役者たちに愛される一品など、地元で手に入れたい品々をご紹介。

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特選飛龍頭、1個200円。

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【嵯峨豆腐 森嘉】ゆり根の甘さと銀杏のほろ苦さに舌鼓  

国宝・釈迦如来立像で知られる清涼寺の東側で、江戸の安政年間より続く老舗豆腐店。創業以来、天龍寺をはじめとする嵯峨・嵐山周辺の寺院や料理屋、旅館などを贔屓筋としてきました。嵯峨豆腐とも呼ばれる白豆腐は、選りすぐりの大豆と良質な地下水を使い、にがりの代わりにすまし粉を使用したもの。販売当初は、そのあまりの柔らかさから「箸にもかからん森嘉」と嘲笑されることもありましたが、川端康成が小説内で取り上げたのをきっかけに、その名が全国に知れ渡ることに。柔らかなだけでなく、コシが強く壊れそうで壊れない絶妙な固さ。長年、百貨店などでも販売せず、地方発送もないことから(現在は大丸京都店にて取り扱いあり)、わざわざ嵯峨まで足を運ぶ全国の豆腐ファンが後を絶たず、結果、嵯峨にたくさんの湯豆腐店ができたといいます。嵯峨嵐山の自然風景のなかで、五感をフルに使って味わいたい逸品です。そんな名豆腐店のひろうすは、ふんわりした外皮に贅沢に入った銀杏とゆり根が特徴。温めて醤油をかけただけで京都の味。
 
 

2016年11月04日掲載

嵯峨豆腐 森嘉

極上のコシと、つるっとした柔らかさが特徴の嵯峨豆腐

 国宝・釈迦如来立像で知られる清涼寺の東側で、江戸の安政年間より続く老舗豆腐店。創業以来、天龍寺をはじめとする嵯峨・嵐山周辺の寺院や料理屋、旅館などを贔屓筋としてきました。嵯峨豆腐とも呼ばれる白豆腐は、選りすぐりの大豆と良質な地下水を使い、にがりの代わりにすまし粉を使用したもの。販売当初は、そのあまりの柔らかさから「箸にもかからん森嘉」と嘲笑されることもありましたが、川端康成が小説内で取り上げたのをきっかけに、その名が全国に知れ渡ることに。柔らかなだけでなく、コシが強く壊れそうで壊れない絶妙な固さ。長年、百貨店などでも販売せず、地方発送もないことから(現在は大丸京都店にて取り扱いあり)、わざわざ嵯峨まで足を運ぶ全国の豆腐ファンが後を絶たず、結果、嵯峨にたくさんの湯豆腐店ができたといいます。嵯峨嵐山の自然風景のなかで、五感をフルに使って味わいたい逸品です。

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2016年11月04日掲載

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