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編集部おすすめの京都

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京都人が教えてくれたとっておきのニューフェイス

柴咲コウさんが巡る“京都の新顔” 6選

幾度となく京都に通ってきた柴咲さん。編集部では京都人のご教示のもと、柴咲さんをもてなすにふさわしい魅力溢れる新顔をピックアップ。まだ見たことのない世界へとご案内します。

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『釣りバカ日誌』でお馴染みの北見けんいちさんが描いた襖絵「楽園」。北見さんが50年来通う与論島の情景には、楽しげな人々の姿が。

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大徳寺真珠庵  

案内人・山口和也さん(美術家)
「等伯の襖絵のあるお寺で僕ら現在の作家は格闘して描きました」
 
一休宗純禅師を開祖とする名刹、大徳寺真珠庵。長谷川等伯や曽我蛇足の襖絵を寺宝としていますが、修復にかかることになり、約400年ぶりに襖絵を新調することになりました。「一休さんのお寺だけになんでもありです」と住職の山田宗正さんが語るように、漫画家の北見けんいちさんをはじめ、ゲーム『ファイナルファンタジー』のアート ディレクター上国料勇さん(小誌今月号の表紙作品)ら、現在第一線で活躍するクリエイターらが作品を手掛けました。
「いま新しいものが後に歴史になっていく。そこに立ち会うことができて幸せです」と柴咲さん。
 

■大徳寺真珠庵 
京都市北区紫野大徳寺町52 
Tel.075-231-7015

『大徳寺真珠庵 現代作家が描く襖絵 特別公開』
公開期間:9月1日~12月16日(10月19日~21日を除く)
公開時間:9時30分~16時(最終受け付け)
1,200円

※法務のため拝観休止になる場合がありますので、事前にお問い合わせください。
(京都春秋 http://kyotoshunju.com)

 

2018年06月19日掲載

撮影/森山雅智 ヘア&メイク/SAKURA(アルール) スタイリング/柴田圭(ZEN creative) 着付け/山崎真紀 『婦人画報』2018年7月号「新顔の京都」掲載 2018年06月19日掲載

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