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編集部おすすめの京都

旬のおすすめ旅ガイド エリア別一覧

夏は祇園祭に五山送り火、秋は紅葉に時代祭、春は桜に葵祭、そして知られざる冬の表情。四季折々の京都の魅力を堪能できる旅のプランをご提案。

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京都トレジャー

    【京都トレジャー】「炭屋旅館」で懐石料理とお茶文化に触れる京都2日間

    京を代表する老舗旅館の一つで、茶の湯の心をもてなしに生かす「炭屋旅館」。まずは、名旅館のお座敷にて、裏千家今日庵文庫長であり、茶道資料館副館長を務める筒井紘一先生のお話のもと、茶懐石の料理をいただきます。その後、通常非公開のお茶室へご案内。仁和寺では、画家・尾形光琳の遺愛の席を移したとも伝えられる「遼廓亭」と、深山幽谷の雰囲気が漂う「飛濤亭」へ。2日目の大徳寺塔頭・真珠庵では、重要文化財に指定されている茶室「庭玉軒」を特別拝観します。そして、茶道の千家ゆかりの千家十職である樂家。初代・長次郎が千利休と出会い、利休の侘茶の理想に適う茶碗を焼いたのが始まりで、代々茶陶を作り続ける樂家に隣接した樂美術館では、銘品の数々を鑑賞します。ご昼食は、宇治にある黄檗宗の禅寺・閑臥庵で普茶料理と、200年にわたり宇治で茶問屋を営む「辰巳屋」で抹茶を使った料理を堪能します。旅の始まりから終わりまで、古都の歴史に育まれたお茶文化を満喫する2日間です。

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      【京都トレジャー】能楽師によるレクチャー付き! 京都伝統芸能「薪能」鑑賞と新緑の鞍馬寺

      ライトアップされた平安神宮の朱塗りの社殿、夕闇のなかでかがり火が焚かれ、闇夜に浮かび上がる特設舞台で厳かに演じられる幽玄の世界。観世流、金剛流、大蔵流の共演による能と狂言が上演される「京都薪能」をより深く楽しむために、鑑賞前に能楽師によるミニレクチャー付きでご案内します。併せて、新緑が美しいこの季節、能の演目『鞍馬天狗』の舞台として登場し、近年はパワースポットとしても人気を博す鞍馬寺や、七代目小川治兵衛によって作庭された近代日本庭園の傑作、名勝「無鄰菴」も訪ねます。 
      宿泊は、平安神宮近くの「ホテル平安の森京都」。備長炭を入れた広々とした大浴場もあり、旅の疲れを癒やしてくれます。2日目は終日フリータイム。思い思いの素敵なひとときを。

      【京都トレジャー】新緑の『青もみじ』鑑賞と日本最古にして最大の伽藍・東福寺 日帰りの旅

        【京都トレジャー】新緑の『青もみじ』鑑賞と日本最古にして最大の伽藍・東福寺 日帰りの旅

        臨済宗の東福寺派大本山である東福寺。嘉禎年間、摂政関白九條道家によって創建された御寺で、京都五山の一つに数えられる三百六十余カ寺を統括する大伽藍です。そして京都随一の紅葉名所はまた、新緑もひときわ美しいことでも知られています。なかでも、東福寺三名橋と呼ばれる3つの歩廊橋のうち、通天橋からの眺めは格別。緑のグラデーションがみせる壮観な青もみじに圧倒されることでしょう。また、人気の知恩寺「百万遍さんの手づくり市」へも。心地いい季節、初夏の散策を堪能します。

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          【京都トレジャー】京都の桜をゆったりと見学 貸し切り白龍園と都をどり2日間

          人混みを気にせずにじっくり、桜を観賞したい……。京都・旧鞍馬街道沿い、二ノ瀬のふもとに広がる「白龍園」はそんな贅沢な望みが叶う日本庭園です。桜が咲き誇るさまは桃源郷のよう。1日限定100人だけが訪れることができる、まさに桜の隠れ家。この「白龍園」を特別に貸し切ってご案内します。
           
          そして、京都に春を告げる風物詩「都をどり」は特別観覧席にてご観賞を。春ならではの味わいと美しさを堪能できるお食事は、「祇園丸山」の京料理や、桜が美しい円山公園に佇む「長楽館」のイタリアンをご用意しました。お泊まりは、2017年9月にオープンした「ホテル ザ セレスティン京都祇園」。大浴場もあり、旅の疲れを癒せます。桜の京都をゆったりと心ゆくまでお愉しみください。

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            【京都トレジャー】春の京都5つの桜名所めぐり 世界遺産 東寺桜のライトアップ 日帰り

            古くから桜の名所として知られる景勝地・嵐山をはじめ、楼上から境内の桜景色を一望できる南禅寺、糸桜など約一カ月にわたりたくさんの種類の桜が楽しめる京都御苑、珍しい桜が数多く咲く平野神社といったさまざまな趣の桜観賞を満喫したあと、旅の締めくくりは、妖艶な世界遺産・東寺の桜ライトアップへ。京を代表する5つの桜名所を効率よく巡る日帰りプランはいかがでしょう。お花見だけでなく、嵐山や南禅寺界隈の散策時間もあります。桜色に染まる優美な京都へ気軽にお出かけしませんか。

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              【京都トレジャー】洛北の鄙の里・花背 美山荘の摘草料理と春爛漫の京都2日間

              1日目は、京都有数の桜名所として知られる世界遺産・仁和寺へ。名勝御室桜を愛でたあと、嵐山の「茶寮八翠」で保津川の美しい風景を間近に眺めながら「和のアフタヌーンティー」をいただきます。
               
              2日目は、葵祭で有名な世界遺産・上賀茂神社へ。「御所桜」「斎王桜」「みあれ桜」など、葵祭にちなんだ風流な名が付いた桜の競演を楽しみます。昼食は、花脊の「美山荘」へ。洛中の喧騒から離れた里山の風情は、桃源郷のよう。旬の摘草料理をいただき、春の訪れを舌でも感じたいものです。

              kyoto graphie

                "言葉なくとも" イザベル・ムニョスが撮る『家族のアルバム』

                世界屈指の文化都市・京都を舞台に開催される、日本でも数少ない国際的な写真祭 「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭」が、4月15日(土)~5月14日(日)まで京都市内各所で開催されます。第5回目を迎える今年のテーマは、「LOVE」。「愛」の感覚や概念は、宗教観、歴史、地域性、生活環境などと大きく関わりがあり、それゆえに、その差異や軋轢が、時に愛を憎悪へと反転させ、時に無関心という愛の欠如となり、殺人、戦争、社会的弱者への暴力といった事態へと発展させることもあります。テロや戦争を繰り返す今こそ、見直すべきテーマなのかもしれません。
                今回は、そんな「LOVE」というテーマのもと展示される作品の中から、スペインの女性写真家イザベル・ムニョスが捉えた、ボノボをはじめとする霊長類の"家族"の姿をご紹介します。

                 『家族のアルバムより』写真=イザベル・ムニョス

                人はどこから来たのか。愛とは何か。この永遠の命題に取り組んできた写真家は、人間の起源に近いボノボなど、類人猿の存在に迫ることで問題を繙こうと試みました。そして気づきます。形はさまざまでも、彼らも人間と同じに、優雅で威厳のある姿があり、光と闇を抱えていることを。

                沙羅双樹

                  【京都トレジャー】あゆよろし「鮎茶屋 平野屋」の天然鮎と初夏を彩る花めぐり

                  沙羅双樹の花、半夏生、紫陽花など、初夏の古刹を彩る花々を巡る2日間。ひっそりと落ち着いた京都の魅力が感じられるツアーはいかがでしょうか。お食事はこの季節ならではのお料理をご用意。1日目のご昼食は約400年前から愛宕神社の「一の鳥居」の茶屋として親しまれてきた「鮎茶屋 平野屋」で天然鮎料理に舌鼓。2日目は「辰巳屋」にて茶処宇治ならではの厳選された抹茶をふんだんに使用したコース料理のご昼食をお楽しみください。

                  祇園祭

                    四条烏丸~五条、西院

                    【京都トレジャー】豪華絢爛!祇園祭前祭 山鉾巡行観賞と解説付き函谷鉾登鉾、宵山での屛風飾り

                    毎年7月1日から月末までの一カ月間にわたって行われる祇園祭。祇園祭の山鉾巡行は前祭が17日、前祭の宵山14~16日に行われます。今回のツアーでは、鉾町に立ち並ぶ山鉾を見るだけでなく、解説者の案内で登鉾体験。鉾に飾り付けられた駒形提灯がゆらめく宵山の夜は、「コンチキチン」の祇園囃子が奏でられるなか、各山鉾の人形やタペストリーなどを眺めながらじっくりと町歩きをお楽しみください。山鉾巡行の日は、「動く美術館」とも言われる山鉾が京都の町を練り歩く様子を指定観覧席(椅子席)よりご鑑賞。山鉾が京都の町を動いていくその姿は神々しく、見応えがあります。この期間、山鉾町の町家や、旧家、老舗などで屏風や伝統品などを展示して飾り付けを行う屏風祭も開かれています。ふだんは一般公開されることのない、さまざまな貴重な美術品や調度品を見て回れる機会なので、町をくまなく歩いてみてはいかがでしょうか。

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