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京都人おすすめの旅プラン

旬のおすすめ旅プラン エリア別一覧

夏は祇園祭に五山送り火、秋は紅葉に時代祭、春は桜に葵祭、そして知られざる冬の表情。四季折々の京都の魅力を堪能できる旅のプランをご提案。

河原町・木屋町・先斗町 祇園・清水・東山 四条烏丸~五条、西院 御池・御所・二条城 岡崎~銀閣寺 下鴨・出町柳・北白川
北山・鞍馬貴船・大原 西陣・北野天満宮 嵐山・嵯峨野・桂 京都駅・東山七条 伏見・山科・宇治ほか その他
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ひろや

    北山・鞍馬貴船・大原 河原町・木屋町・先斗町 祇園・清水・東山

    川床で愉しむ、京都「夏の美食」5選

    京都の夏の風物詩、川床。5月ごろから9月ごろまでの間、鴨川、貴船などの川沿いに、料理店の座敷が設けられます。貴船など北エリアでは川の流れの近くにつくられる席を「川床(かわどこ)」といい、対して、街中の木屋町や先斗町などで高瀬川上に設けられる高い客席を「床(ゆか)」と呼んでいます。
     
    市内から約1時間ほど離れた貴船は、街中に比べマイナス7~8度の避暑地。貴船の川床でいただけるのは、鮎や岩魚など川魚をメインにした会席料理です。水面ぎりぎりに張り出すようびしつらえられた川床は、居るだけで涼やか、山の景色も楽しみです。一方、先斗町や木屋町といった繁華街にある床では、老舗から新店まで数多く揃い、出される料理もバラエティ豊か。豊かな自然で涼を感じる貴船の「川床」、多彩な飲食店が軒を連ねる鴨川の「床」、京都の二大川床で、一度は行っておきたい名店をご紹介いたします。

    貴船倶楽部

      その他

      暑さをしのぐ極みの味。古都の「ひんやりスウィーツ」6選

      カフェや甘味処が数多くある京都はまた、スウィーツの宝庫。夏の京都散策には、パフェ、くず餅やわらび餅など、つるんと喉ごしのいいひんやりスウィーツがおすすめです。
       
      創業160年の老舗茶舗の抹茶スウィーツ、花街で愛されるわらび餅、かつて名立たる歌舞伎役者や文豪が通ったという料理屋を改装したカフェで味わう抹茶スウィーツ、アシェット・デセール(お皿盛りのデザート)専門店の目にも美しいモダンなスウィーツまで。京都で人気の、新旧ひんやりスウィーツをお届けします。

      夏の京都といえば、この和菓子

        夏の京都といえば、この和菓子

        つるんとした食感、ひんやりとした涼感、そして見た目の美しさ。京都人がおすすめする夏の和菓子をお届けします。

        ガラス

          西陣・北野天満宮

          【ご予約可】古民家の工房で愉しむガラス細工体験 ~愛らしいしずく形のガラスたち~

          バーナーワークを駆使して作る「しずく形のペンダントヘッド作り」と、吹きガラスの技術が体験できる「一輪挿し作り」の2コースどちらかを選んで体験できます

          沙羅双樹

            【ご予約可】十数本の沙羅双樹からなる「沙羅林」を愛でる贅沢な一日

            一年を通して半月しか一般公開されない妙心寺塔頭 東林院の「沙羅の花を愛でる会」にて、お抹茶と精進風和膳が堪能できる特等席をご用意しました

            背筋解剖図

              岡崎~銀閣寺

              【細見美術館】25もの床のしつらえが一堂に!杉本博司 趣味と芸術—味占郷

              写真家であり、建築家であり、当代きっての古美術コレクターであり、能や人形浄瑠璃をはじめとする日本の伝統芸能のプロデュースも精力的に手がけるなど、多面的な活躍で知られる現代美術作家、杉本博司さん。杉本さんが婦人画報の連載で2年以上にわたって創造した25の床の間のしつらえを披露する展覧会「杉本博司 趣味と芸術—味占郷」が、6月19日(日)まで細見美術館で開催中です。
               
              三十三間堂の千体仏を写した《仏の海》(1995)など、日本の伝統美を積極的に自身の写真作品に取り入れ、さらに自らコレクションした古美術品を自作と組み合わせたインスタレーションも試みるなど、現代美術の世界で古きものに新たな生命を注ぎ続けてきた杉本さん。京都における初の大規模な個展となる本展では、現代美術のスーパースターが日本の伝統的な美術鑑賞の場である「床」を舞台に創造した「もてなし」の真髄を堪能できます。

              魯山人

                岡崎~銀閣寺

                名料亭のご主人らによるトークセッション「京料理と魯山人」

                現在、京都国立近代美術館にて開催中の「北大路魯山人の美 和食の天才」展。6月20日(土)には、トークセッションが行なわれ、撮影展示に協力した『菊乃井』村田吉弘氏、『京都吉兆』徳岡邦夫氏、『瓢亭』髙橋義弘氏の三者が、京料理の奥深さや魯山人の魅力、そして和食の未来について熱く語りました。そこには、京都を代表する料亭の、それぞれのもてなしの流儀、和食に対する美意識がありました。(司会進行は同館学芸課長・松原龍一氏)

                きき茶ジェラート

                  【ご予約可】京都の高級ジェラート店「ジェラート・ベネ」で楽しむ きき茶ジェラート体験

                  究極の抹茶ジェラートを茶香服で楽しむ特別なプランです。

                  川床:洛雲荘

                    【ご予約可】芸舞妓さんと過ごす 川床での昼餉

                    京の奥座敷、「洛雲荘」の川床で芸舞妓と涼みの宴を楽しむ特別なプランです。

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