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編集部おすすめの京都

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春の色香をお土産に

京の食べる桜!“花より団子”の桜菓子7選

桜を愛でたあとは、食べる桜をお土産にいかがでしょう! 予約して買いに出かけたい老舗菓子司の桜をかたどった上品な生菓子はじめ、定番の桜餅、ほんのり桜が香る飴まで、さまざまな桜菓子をセレクト。古都の春をあらわした雅びやかな色香は、外国人へのお土産にも喜ばれそうです。

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桜花爛漫の桜の花びらをイメージした「さくら飴」は、塩漬け桜葉をちりばめた香り豊かな飴。なめらかな舌触りとあと味のよさが特徴。

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【家傳京飴 祇園小石】 四季折々の京の風情を表す飴  

「家傳京飴 祇園小石」は、祇園石段下で創業70年以上になる京飴のお店。四季折々の京の風情を表わす飴を、家伝の技法で作り上げます。桜花爛漫の桜の花びらをイメージした「さくら飴」は、塩漬け桜葉をちりばめた香り豊かな飴。なめらかな舌触りとあと味のよさが特徴です。また、店内に併設された茶房では、飴舗の伝統と技術を生かした「秘伝の黒蜜」を中心に作られる独自の甘味が人気です。かき氷や寒天の蜜に、黒糖ゼリーやアイスクリームにと、さまざまなメニューに用いられる「秘伝の黒蜜」。吟味を重ねた沖縄の黒糖をブレンドし、独自の方法で直火の高温釜で過熱、じっくり寝かせて作られるその味は、芳醇な香りでこくがありながら、さっぱりしたあと味。春夏秋冬の季節に応じたメニューのバラエティも豊富で、どれをいただこうか悩んでしまうほどです。

2016年03月10日掲載

家傳京飴 祇園小石

四季折々の京の風情を表す飴

 「家傳京飴 祇園小石」は、祇園石段下で創業70年以上になる京飴のお店。四季折々の京の風情を表わす飴を、家伝の技法で作り上げます。桜花爛漫の桜の花びらをイメージした「さくら飴」は、塩漬け桜葉をちりばめた香り豊かな飴。なめらかな舌触りとあと味のよさが特徴です。また、店内に併設された茶房では、飴舗の伝統と技術を生かした「秘伝の黒蜜」を中心に作られる独自の甘味が人気です。かき氷や寒天の蜜に、黒糖ゼリーやアイスクリームにと、さまざまなメニューに用いられる「秘伝の黒蜜」。吟味を重ねた沖縄の黒糖をブレンドし、独自の方法で直火の高温釜で過熱、じっくり寝かせて作られるその味は、芳醇な香りでこくがありながら、さっぱりしたあと味。春夏秋冬の季節に応じたメニューのバラエティも豊富で、どれをいただこうか悩んでしまうほどです。

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2016年03月10日掲載

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