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編集部おすすめの京都

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春の色香をお土産に

京の食べる桜!“花より団子”の桜菓子7選

桜を愛でたあとは、食べる桜をお土産にいかがでしょう! 予約して買いに出かけたい老舗菓子司の桜をかたどった上品な生菓子はじめ、定番の桜餅、ほんのり桜が香る飴まで、さまざまな桜菓子をセレクト。古都の春をあらわした雅びやかな色香は、外国人へのお土産にも喜ばれそうです。

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春限定で作る棹菓子「都の春」は華やかな桜色の道明寺羹と、抹茶入り羊羹を合わせた姿が雅で美しい和菓子です。

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【亀屋清永】老舗和菓子店が春限定で作る棹菓子  

創業の1617(元和3)年以来、禁裏御所をはじめ、寺社仏閣に出入りを許されてきた老舗和菓子店です。春限定で作る棹菓子「都の春」は華やかな桜色の道明寺羹と、抹茶入り羊羹を合わせた姿が雅で美しい和菓子です。道明寺の食感や、濃い抹茶の風味に惹かれて、季節になると必ず購入するというファンが多いそう。(小750円、大1,500円)

2016年03月10日掲載

亀屋清永

老舗和菓子店が春限定で作る棹菓子

創業の1617(元和3)年以来、禁裏御所をはじめ、寺社仏閣に出入りを許されてきた老舗和菓子店です。奈良時代、遣唐使が日本へ持ち込んだ唐菓子の一種「団喜」由来の菓子を、今も唯一作り続けています。製造秘法を比叡山の阿闍梨に習ったと伝えられる代表銘菓「清浄歓喜団」1個500円は、千年経った今も昔の姿をそのまま伝えています。こし餡に「清め」の意味をもつ7種類のお香を練り込み、米粉、小麦粉で作った生地で金袋形に包み、ごま油で揚げたもの。カリッとした食感と神秘的ともいえる香りが特徴的です。持ち帰って食べるときには軽く焼くか温めると一段と香味が広がります。また、春限定で作る棹菓子「都の春」は華やかな桜色の道明寺羹と、抹茶入り羊羹を合わせた姿が雅で美しい。道明寺の食感や、濃い抹茶の風味に惹かれて、季節になると必ず購入するというファンが多いそう。(小750円、大1,500円)

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2016年03月10日掲載

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