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編集部おすすめの京都

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話題の新店も!

パン好き京都人のお墨付きのベーカリー

パンの消費量全国1位、2位を常にマークし続けるパン好きの街、京都。京都はパンがおいしい―。そんな噂も口コミで広がり、京都でのパン屋さんめぐりは、いまや京都旅で訪れたい場所の一つかもしれません。数あるお店のなかでも、京都人がふだんより愛して止まない、最新の絶品ベーカリーをご案内いたします。
 
>>まだまだ知られざるベーカリーが。「京都 パンの都の名店」 はこちら。

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水を使わず赤ワインで練った「赤ワインのパン」352円や、自家製クリームをオレンジ風味のブリオッシュで包んだ「クリームパン」220円、人気の肉ビストロのレバーパテをサンドした「ビストロセプトさんのパテサンド」380円。

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【HANAKAGO】京都の料理人が熱望する料理に欠かせない本格派  

こぢんまりとした空間が、どこかパリの下町にあるブーランジェリーを思わせる「HANAKAGO」。店主・花籠賢俊さんが作るフランス仕込みのパンは、その味に惚れ込んだ知人に頼まれ、レストランに卸すように。現在では20軒以上の京都の料理店で用いられています。「パン屋というより、食材屋でありたい」との思いで、さまざまな料理やチーズ、ワインや日本酒などと一緒に味わうためのパンを生み出しています。かつてはパティシエとして東京やフランスのレストランで働いていたという経験もあり、食事やお酒との相性を見極めるバランス感覚は確かなもの。新鮮な野菜を求めるように、あるいは良質なワインを求めるように、噂を聞きつけた多くのシェフ、ソムリエ、バーテンダーが仕入れに通います。6種のバゲットや、フランス帰りの方が「本場の味」と顔をほころばせるクロワッサンなど、店頭には約20種類のパンが。アンチョビの塩味、ブルーチーズとはちみつのコンビネーションなど、大人好みの味を効かせた、心にくいバリエーションです。水を使わず赤ワインで練った「赤ワインのパン」352円や、自家製クリームをオレンジ風味のブリオッシュで包んだ「クリームパン」220円、人気の肉ビストロのレバーパテをサンドした「ビストロセプトさんのパテサンド」380円など、手頃な価格も魅力です。

2016年06月29日掲載

HANAKAGO

京都の料理人が熱望する料理に欠かせない本格派

こぢんまりとした空間が、どこかパリの下町にあるブーランジェリーを思わせる「HANAKAGO」。店主・花籠賢俊さんが作るフランス仕込みのパンは、その味に惚れ込んだ知人に頼まれ、レストランに卸すように。現在では20軒以上の京都の料理店で用いられています。「パン屋というより、食材屋でありたい」との思いで、さまざまな料理やチーズ、ワインや日本酒などと一緒に味わうためのパンを生み出しています。かつてはパティシエとして東京やフランスのレストランで働いていたという経験もあり、食事やお酒との相性を見極めるバランス感覚は確かなもの。新鮮な野菜を求めるように、あるいは良質なワインを求めるように、噂を聞きつけた多くのシェフ、ソムリエ、バーテンダーが仕入れに通います。6種のバゲットや、フランス帰りの方が「本場の味」と顔をほころばせるクロワッサンなど、店頭には約20種類のパンが。アンチョビの塩味、ブルーチーズとはちみつのコンビネーションなど、大人好みの味を効かせた、心にくいバリエーションです。水を使わず赤ワインで練った「赤ワインのパン」352円や、自家製クリームをオレンジ風味のブリオッシュで包んだ「クリームパン」220円、人気の肉ビストロのレバーパテをサンドした「ビストロセプトさんのパテサンド」380円など、手頃な価格も魅力です。

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2016年06月29日掲載

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