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編集部おすすめの京都


京都人はまだまだ楽しんでいる!「遅咲き桜」スポット

桜を代表する品種、ソメイヨシノの見頃は4月上旬でしたが、しだれ桜に山桜、里桜・・・と、まだまだ京都には桜を楽しめる場所があります。4月中旬から5月にかけて、桜を楽しめるスポットをこっそり教えます。
 
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TRAVEL PLAN旅ガイド

  1. 01
    重要文化財の五重塔を望む緑深い庭からの眺めも美しい。

    4月中旬  AREA:嵐山・嵯峨野・桂

    仁和寺

    遅咲きの桜として知られる名勝「御室桜」

     
    京都で遅咲きの桜と言えば、仁和寺の「御室桜(おむろさくら)」。江戸時代から“庶民の桜”として親しまれ、数多くの和歌にも詠われています。「御室桜」は背丈が低いのが特徴で、中門内の西側一帯に咲き誇る様子は風情たっぷりです。

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  2. 02
    JR東海「そうだ、京都行こう」のポスターにもなった美しい景色もこの寺の魅力。撮影/officeRANSACK

    4月中旬~下旬  AREA:その他

    善峯寺

    桜色のグラデーションに染まる山景が見事

     
    しだれ桜、山桜、ぼたん桜など、数種の桜で全山が桜一色に! 経堂の西側でひときわ荘厳に咲き誇る、徳川5代将軍綱吉の母・桂昌院のお手植えと伝えられるしだれ桜は、樹齢300年に及ぶ名木で、「そうだ 京都、行こう」のCMでも有名。境内には100本以上の桜があり。

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  3. 03

    4月中旬~下旬  AREA:北山・鞍馬貴船・大原

    常照皇寺

    名桜が彩る、皇室ゆかりの山里のお寺へ

     
    境内には、光厳法皇のお手植えとされる国の天然記念物のしだれ桜「九重桜」をはじめ、一枝に一重と八重の花が咲き、その美しさに後水尾天皇が御車(みくるま)を返したという「御車返しの桜」、御所から株分けしたとされる「左近の桜」など、歴代天皇が愛した名木があります。

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  4. 04

    4月下旬  AREA:北山・鞍馬貴船・大原

    鞍馬寺

    可愛らしい「雲珠桜」×パワースポット詣

     
    豊かな自然に囲まれた鞍馬寺では、京都の街中の桜が葉桜になる頃、「雲珠桜(うずざくら)」が満開をむかえます。「雲珠桜」の雲珠とは、昔、馬につけた飾り金具の一種で、牡丹の花を小さくしたような花が咲き誇ります。本殿前の「金剛床」は、パワースポットです。

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  5. 05

    4月中旬~下旬 

    元離宮二条城

    期間限定!玄妙な夜桜ライトアップも必見

     
    世界遺産の城内全域で、約400本、50品種の桜の木があり、しだれ桜、八重紅しだれ桜、里桜などがちょうど見頃。城内西側は、見事な八重紅枝垂れの桜並木が続きます。~4月13日(日)までは、ライトアップが行われ、二の丸御殿台所(重要文化財)を特別公開。

    京都市中京区二条通堀川西入二条城町541
    tel.075-841-0096
    開城時間/午前8時45分~午後5時 ※受け付けは閉門30分前まで
    ※二の丸御殿観覧時間は午前9時~午後4時    
    拝観料/一般 600円 中学生・高校生 350円 小学生 200円
    http://www.city.kyoto.jp/bunshi/nijojo/


、2014年04月10日掲載

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