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編集部おすすめの京都

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老舗のすき焼き、ビフカツサンド、最新の肉割烹まで

牛肉好き京都人が愛してやまない「京都 肉の名店」12選

あっさり味の京料理のイメージが強い京都ですが、じつは京都人は大の牛肉好き。京都で肉と言えば牛肉のことを、古くから牛肉文化が根付いてきた地でもあり、牛肉にうるさい人も少なくありません。
 
京都で牛肉というと、一番に名前が挙がるのが、1873(明治6)年創業、文明開化の味を今に伝える老舗すき焼き店「三嶋亭」。「三嶋亭」では毎月3日は「三嶋の日」とされ、お店には肉好き京都人の行列ができます。そんな老舗をはじめ、食通がわざわざ通う住宅街の名店「くいしんぼー山中」、世界の国賓が訪ねる「十二段家」など。 最近では、割烹スタイルでいただく肉割烹が祇園に続々と登場し、一流ホテルの鉄板ダイニング出身の店主による独創的な“鉄板割烹”も話題です。老舗のすき焼きから絶品ステーキ、黒毛和牛のビフカツサンドまで、京都人お気に入りのさまざまな肉の名店をお教えします。

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【すてーき一郎】素材の旨味が凝縮された鉄板焼きに、思わず会話も弾む  

洋食出身のご主人が2006年にオープン。丹波牛を中心とした黒毛和牛や京野菜、生麩や湯葉など、京食材をいただける鉄板焼きのお店です。熱さ3cmの鉄板で焼き上げるので、素材の旨みがより一層凝縮。和を中心にイタリアンやフレンチなどにもアレンジされ、観光客のみならず地元でも評判です。また、小さな子供連れの家族でも楽しんでもらえるようにと、靴を脱いであがっていただく掘り炬燵のカウンター席になっており、畳のスペースを広めに確保。目の前で焼かれる鉄板焼きを眺めながら、家族の会話も弾みそうです。

2016年04月05日掲載

すてーき一郎

素材の旨味が凝縮された鉄板焼きに、思わず会話も弾む

洋食出身のご主人が2006年にオープン。丹波牛を中心とした黒毛和牛や京野菜、生麩や湯葉など、京食材をいただける鉄板焼きのお店です。熱さ3cmの鉄板で焼き上げるので、素材の旨みがより一層凝縮。和を中心にイタリアンやフレンチなどにもアレンジされ、観光客のみならず地元でも評判です。また、小さな子供連れの家族でも楽しんでもらえるようにと、靴を脱いであがっていただく掘り炬燵のカウンター席になっており、畳のスペースを広めに確保。目の前で焼かれる鉄板焼きを眺めながら、家族の会話も弾みそうです。

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2016年04月05日掲載

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