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編集部おすすめの京都

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老舗のすき焼き、ビフカツサンド、最新の肉割烹まで

牛肉好き京都人が愛してやまない「京都 肉の名店」12選

あっさり味の京料理のイメージが強い京都ですが、じつは京都人は大の牛肉好き。京都で肉と言えば牛肉のことを、古くから牛肉文化が根付いてきた地でもあり、牛肉にうるさい人も少なくありません。
 
京都で牛肉というと、一番に名前が挙がるのが、1873(明治6)年創業、文明開化の味を今に伝える老舗すき焼き店「三嶋亭」。「三嶋亭」では毎月3日は「三嶋の日」とされ、お店には肉好き京都人の行列ができます。そんな老舗をはじめ、食通がわざわざ通う住宅街の名店「くいしんぼー山中」、世界の国賓が訪ねる「十二段家」など。 最近では、割烹スタイルでいただく肉割烹が祇園に続々と登場し、一流ホテルの鉄板ダイニング出身の店主による独創的な“鉄板割烹”も話題です。老舗のすき焼きから絶品ステーキ、黒毛和牛のビフカツサンドまで、京都人お気に入りのさまざまな肉の名店をお教えします。

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ボリュームある肉と、濃厚なカクテルソースが絶妙な、特選和牛フィレ肉のカツサンド(テイクアウトも可能)。月替わりのコースなど、多彩なメニュー展開。

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【Restaurant 男山】肉のおいしさが凝縮された、ステーキ店のお値打ちサンド  

ともすれば通り過ぎてしまいそうな、国道1号線沿いのレトロな建物。じつは、ステーキの名店として知る人ぞ知る、遠方からのリピート客も多く訪れる創業46年の老舗です。現在腕を振るうのは、「地元に愛される店に」という先代の思いを受け継ぎ、実直な姿勢で料理に向き合う2代目・中野 匡さん。「産地にこだわりすぎると見失う」との思いから、自分の目と舌で選び抜いた肉を使ったステーキ。そして、アイデア溢れる創作メニューが、リーズナブルにいただけます。なかでも「これはサービスメニューですね(笑)」というのが、黒毛和牛をたっぷり100グラム使ったカツサンド。わざわざ足を運んででも味わいたい、ステーキ店ならではの逸品です。

2016年04月05日掲載

Restaurant 男山

肉のおいしさが凝縮された、ステーキ店のお値打ちサンド

ともすれば通り過ぎてしまいそうな、国道1号線沿いのレトロな建物。じつは、ステーキの名店として知る人ぞ知る、遠方からのリピート客も多く訪れる創業46年の老舗です。現在腕を振るうのは、「地元に愛される店に」という先代の思いを受け継ぎ、実直な姿勢で料理に向き合う2代目・中野 匡さん。「産地にこだわりすぎると見失う」との思いから、自分の目と舌で選び抜いた肉を使ったステーキ。そして、アイデア溢れる創作メニューが、リーズナブルにいただけます。なかでも「これはサービスメニューですね(笑)」というのが、黒毛和牛をたっぷり100グラム使ったカツサンド。わざわざ足を運んででも味わいたい、ステーキ店ならではの逸品です。

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2016年04月05日掲載

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