TRAVEL GUIDE
編集部おすすめの京都

編集部おすすめの京都

老舗のすき焼き、ビフカツサンド、最新の肉割烹まで

牛肉好き京都人が愛してやまない「京都 肉の名店」12選

あっさり味の京料理のイメージが強い京都ですが、じつは京都人は大の牛肉好き。京都で肉と言えば牛肉のことを、古くから牛肉文化が根付いてきた地でもあり、牛肉にうるさい人も少なくありません。
 
京都で牛肉というと、一番に名前が挙がるのが、1873(明治6)年創業、文明開化の味を今に伝える老舗すき焼き店「三嶋亭」。「三嶋亭」では毎月3日は「三嶋の日」とされ、お店には肉好き京都人の行列ができます。そんな老舗をはじめ、食通がわざわざ通う住宅街の名店「くいしんぼー山中」、世界の国賓が訪ねる「十二段家」など。 最近では、割烹スタイルでいただく肉割烹が祇園に続々と登場し、一流ホテルの鉄板ダイニング出身の店主による独創的な“鉄板割烹”も話題です。老舗のすき焼きから絶品ステーキ、黒毛和牛のビフカツサンドまで、京都人お気に入りのさまざまな肉の名店をお教えします。

2/12

牛すき焼き弁当は2,000円。お肉大盛りは1,000円プラスで。単品の出汁巻き700円もおすすめ。

02

 

【十二段家】世界の国賓が訪ねるしゃぶしゃぶ発祥の名店  

創業当時、赤穂浪士の逸話が残る「一力亭」の向かいに店舗があったことから、南座で「忠臣蔵」を十一段まで観て、その後食事を楽しんでほしいと「十二段家」という店名が付けられたといいます。名物はこの店が発祥といわれる「牛肉のしゃぶしゃぶ」。さっと湯に通して脂を落として食べる牛肉は上品と好評を博しました。ランチタイムには、牛すき焼き弁当や牛塩焼き弁当もあり手ごろな価格で黒毛和牛を味わえます。オードリー・ヘップバーンをはじめとするハリウッドスターのほか川端康成などの文人も訪れたという名店。棟方志功や河井寛次郎の作品が飾られた、美術館さながらの店内の趣もまた見どころです。

2016年04月05日掲載

十二段家

世界の国賓が訪ねるしゃぶしゃぶ発祥の名店

創業当時、赤穂浪士の逸話が残る「一力亭」の向かいに店舗があったことから、南座で「忠臣蔵」を十一段まで観て、その後食事を楽しんでほしいと「十二段家」という店名が付けられたといいます。名物はこの店が発祥といわれる「牛肉のしゃぶしゃぶ」。さっと湯に通して脂を落として食べる牛肉は上品と好評を博しました。ランチタイムには、牛すき焼き弁当や牛塩焼き弁当もあり手ごろな価格で黒毛和牛を味わえます。オードリー・ヘップバーンをはじめとするハリウッドスターのほか川端康成などの文人も訪れたという名店。棟方志功や河井寛次郎の作品が飾られた、美術館さながらの店内の趣もまた見どころです。

十二段家の詳細をみる

2016年04月05日掲載

RECOMMEND

こちらもおすすめ