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編集部おすすめの京都

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京野菜はじめ、旬の素材をいただく

京都人のふだんごはん「おばんざい」の名店7選

昔より京都の家庭で作られてきたお総菜は、“おばんざい”と呼ばれています。実際に京都の家庭では、「おかず」「おまわり」「おぞよ」などといわれることが多いのですが、京都のふだんの食卓に並ぶ、四季折々の家庭料理のことを指します。
 
一般的には薄味で、鰹節や昆布、椎茸のだし、油揚げ(おあげさん)を使った煮物(炊いたん)など、シンプルな味わいが特徴です。旬の京野菜を中心に季節を味わう日常の味にこそ、京の食文化の奥行きとその醍醐味が感じられるはずです。一度ならず、二度、三度と通いたくなる、「名店」の味をご堪能ください。

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一番人気のきずし800円と、野菜の炊き合わせ1,000円。

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【先斗町 ますだ】創業60年、司馬遼太郎も通った先斗町のおばんざい店  

1952(昭和27)年創業、おばんざいの老舗。お酒に合う季節の一品が味わえます。贔屓客には文化人も多く、中でも司馬遼太郎は新聞記者時代からの常連だったそう。「亡くなられるまで年に数回お越しくださいました」と、3代目のご主人。店内に飾られている扁額や屛風はファン必見。

2016年06月29日掲載

先斗町 ますだ

創業60年、司馬遼太郎も通った先斗町のおばんざい店

1952(昭和27)年創業、おばんざいの老舗。お酒に合う季節の一品が味わえます。贔屓客には文化人も多く、中でも司馬遼太郎は新聞記者時代からの常連だったそう。「亡くなられるまで年に数回お越しくださいました」と、3代目のご主人。店内に飾られている扁額や屛風はファン必見。

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2016年06月29日掲載

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