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編集部おすすめの京都

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暑さ厳しい夏の京都のごちそう

涼を呼ぶ!京都「夏の手土産」8選

うだるような蒸し暑さが続く京都の夏。この時季、お中元や夏のご挨拶、お盆の集まりなどで何かと贈り合うことが多いのではないでしょうか。そこで、ひとときの涼を届けてくれる夏におすすめの手土産をセレクト。青竹が涼しげな水羊羹、老舗洋菓子店の夏限定ゼリーなど、目にも舌にも、涼を感じる極上の味をお届けしてみては。

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ころんとした姿が愛らしい人気の「オレンジゼリー」662円。

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【村上開新堂】名著 『むかしの味』で紹介された、名店のゼリー  

1907(明治40)年創業の「村上開新堂」は、池波正太郎の著書『むかしの味』にも登場する京都最古の洋菓子専門店。タイル貼りの外壁やカーブのついたウインドーなど、歴史を感じさせる佇まいが印象的なお店です。『むかしの味』で取り上げられた「好事福盧(こうずふくろ)」(11〜3月限定販売のみかんゼリー)と「オレンジゼリー」のほかには、さっくりとした食感のロシアケーキと、一枚一枚手焼きで仕上げるクッキーのみを販売。商品数を絞ることで、昔と変わらぬ味を大切に守り続けています。写真のオレンジゼリーは「『好事福盧』のない時季もおいしいゼリーが食べたい」というファンの声に応え、5〜9月に販売しています。温州みかんの代わりに安定的に供給できるオレンジを使っています。「好事福盧」同様、皮を丸ごと容器に仕立てた愛嬌いっぱいの姿で、おもたせの定番としても人気です。「ロシアケーキ」以外は基本的に予約が必要ですので、なるべく早めに電話を。オレンジゼリーは前日までにご予約を。

2016年06月29日掲載

村上開新堂

名著 『むかしの味』で紹介された、名店のゼリー

 1907(明治40)年創業の「村上開新堂」は、池波正太郎の著書『むかしの味』にも登場する京都最古の洋菓子専門店。タイル貼りの外壁やカーブのついたウインドーなど、歴史を感じさせる佇まいが印象的なお店です。『むかしの味』で取り上げられた「好事福盧(こうずふくろ)」(11〜3月限定販売のみかんゼリー)と「オレンジゼリー」のほかには、さっくりとした食感のロシアケーキと、一枚一枚手焼きで仕上げるクッキーのみを販売。商品数を絞ることで、昔と変わらぬ味を大切に守り続けています。写真のオレンジゼリーは「『好事福盧』のない時季もおいしいゼリーが食べたい」というファンの声に応え、5〜9月に販売しています。温州みかんの代わりに安定的に供給できるオレンジを使っています。「好事福盧」同様、皮を丸ごと容器に仕立てた愛嬌いっぱいの姿で、おもたせの定番としても人気です。「ロシアケーキ」以外は基本的に予約が必要ですので、なるべく早めに電話を。オレンジゼリーは前日までにご予約を。

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2016年06月29日掲載

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