TRAVEL GUIDE
編集部おすすめの京都

編集部おすすめの京都

にんにく控えめの上品な仕立て

舞妓さん好みのあっさり味!「京都中華」の名店

京都では、“京都中華”と呼ばれる、にんにく控えめのあっさり甘めに仕上げる上品な味わいの中華料理が愛されてきました。芸舞妓さんが通う祇園の老舗や街の人気店を紹介いたします。

7/7

贈り物にもいいカップ入りの杏仁豆腐(400円)は、10個以上で3日前までに予約を。

07

 

【ぎをん 森幸】とろりとした口溶けの杏仁の実が香る逸品  

「森幸」は1995年、四条堀川に開店、以来、京都ならではのあっさりとした広東料理を信条としてきました。1999年、「ぎをん森幸」として知恩院北側、白川沿いの風情ある小路へ移転。 「くせの強い香辛料や動物性の脂は一切使わず、京風のやさしい味わいに仕上げる」という、先代より受け継がれてきた素材の持ち味を生かす料理はそのまま。ただしそこに、中国や台湾から直接取り寄せた珍しい食材を取り合わせるなど、常に新しい味にも挑戦します。春巻きの皮や杏仁豆腐まですべて自家製という丁寧な料理作りと、意外なほどのリーズナブルな価格が、新旧のファンを「森幸」へ通わせる理由です。持ち帰りもできる「杏仁豆腐」は、杏仁から手作りで仕上げる特製デザート。口の中に入れると広がる杏仁の香りや、とろりと溶けてゆくなめらかさは、一度食べると忘れられなくなると評判です。通常は店で出すデザートと同じ、さじですくった形状で販売しますが(400円)、予約をすれば、個々にカップに流し込む贈り物仕様も作ってくれるそう。春巻きや小海老の天ぷらなど自慢の料理を盛り込んだ、「森幸特製弁当」も持ち帰り用があり、気軽に店の味を楽しめます。

2016年06月23日掲載

ぎをん 森幸

とろりとした口溶けの杏仁の実が香る逸品

「森幸」は1995年、四条堀川に開店、以来、京都ならではのあっさりとした広東料理を信条としてきました。1999年、「ぎをん森幸」として知恩院北側、白川沿いの風情ある小路へ移転。 「くせの強い香辛料や動物性の脂は一切使わず、京風のやさしい味わいに仕上げる」という、先代より受け継がれてきた素材の持ち味を生かす料理はそのまま。ただしそこに、中国や台湾から直接取り寄せた珍しい食材を取り合わせるなど、常に新しい味にも挑戦します。春巻きの皮や杏仁豆腐まですべて自家製という丁寧な料理作りと、意外なほどのリーズナブルな価格が、新旧のファンを「森幸」へ通わせる理由です。持ち帰りもできる「杏仁豆腐」は、杏仁から手作りで仕上げる特製デザート。口の中に入れると広がる杏仁の香りや、とろりと溶けてゆくなめらかさは、一度食べると忘れられなくなると評判です。通常は店で出すデザートと同じ、さじですくった形状で販売しますが(400円)、予約をすれば、個々にカップに流し込む贈り物仕様も作ってくれるそう。春巻きや小海老の天ぷらなど自慢の料理を盛り込んだ、「森幸特製弁当」も持ち帰り用があり、気軽に店の味を楽しめます。

ぎをん 森幸の詳細をみる

2016年06月23日掲載

RECOMMEND

こちらもおすすめ