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編集部おすすめの京都

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日本茶発祥の地、京都で食す

世界の抹茶好きに贈る! 「 京の絶品抹茶スウィーツ」8選

いまや「MACHA(マッチャ)」の名で世界から注目を集める抹茶。なかでも、京都府南部にある宇治市は日本茶発祥の地で、風味高き最高級茶葉の産地としても知られています。そんなお茶文化が息づく京都へ訪れたら、やっぱり食べたくなるのが抹茶スウィーツ。花街で愛され続ける老舗の甘処から、新登場のカフェのパフェまで、観光途中に楽しみたいおすすめの味をご紹介します。
 
>>桜名所に隠されたエピソードとは?花見前に知っておきたい「京桜のひみつ」8選 

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「生茶ゼリイ」720円は、年間を通して人気のメニュー。

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【中村藤吉】「生茶ゼリィ」  

150年以上の歴史を誇るお茶の老舗が、2001年に開いたカフェ。重要文化的景観に選定された由緒ある建物の奥に進むと、宇治市出身の鎧塚俊彦さんが絶賛する、立派な松を望む心地よいスペースが広がっています。子どもからお年寄りまで、幅広く愛されるメニューづくりの礎となっているのが「産地の使命」。「お茶は生き物」というように、さまざまな条件で違いが表れる味や香り。専門店ならではの知恵と経験で、年や季節ごとの繊細な変化を見定めて、レシピへと反映しています。安心して食べていただけるようにと、沖縄産の黒砂糖などを使用するなど材料を厳選。そのやさしい味を求めて、足を延ばす観光客も多いというのも頷けます。

2017年03月08日掲載

中村藤吉本店

歴史の奥深さを感じながら、宇治茶の恵みを堪能して

 150年以上の歴史を誇るお茶の老舗が、2001年に開いたカフェ。重要文化的景観に選定された由緒ある建物の奥に進むと、宇治市出身の鎧塚俊彦さんが絶賛する、立派な松を望む心地よいスペースが広がっています。子どもからお年寄りまで、幅広く愛されるメニューづくりの礎となっているのが「産地の使命」。「お茶は生き物」というように、さまざまな条件で違いが表れる味や香り。専門店ならではの知恵と経験で、年や季節ごとの繊細な変化を見定めて、レシピへと反映しています。安心して食べていただけるようにと、沖縄産の黒砂糖などを使用するなど材料を厳選。そのやさしい味を求めて、足を延ばす観光客も多いというのも頷けます。

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2017年03月08日掲載

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