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編集部おすすめの京都

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日本茶発祥の地、京都で食す

世界の抹茶好きに贈る! 「 京の絶品抹茶スウィーツ」8選

いまや「MACHA(マッチャ)」の名で世界から注目を集める抹茶。なかでも、京都府南部にある宇治市は日本茶発祥の地で、風味高き最高級茶葉の産地としても知られています。そんなお茶文化が息づく京都へ訪れたら、やっぱり食べたくなるのが抹茶スウィーツ。花街で愛され続ける老舗の甘処から、新登場のカフェのパフェまで、観光途中に楽しみたいおすすめの味をご紹介します。
 
>>桜名所に隠されたエピソードとは?花見前に知っておきたい「京桜のひみつ」8選 

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もちもちとした食感と「祇園辻利」の上品な抹茶の風味が堪能できる「抹茶わらびもち」は、「フローズン抹茶」とともにこの夏の新商品。

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【サガン】「抹茶わらびもち」と「フローズン抹茶」  

フランス文学の巨匠の名を冠したカフェ。町家を改装した店内は、オーナーの「京都だけれど、和にこだわらない」をコンセプトにした、ダークブラウンをベースに白をアクセントに用いたモダンシックなレイアウト。よく見ると天井には梁が残され、テラス席はおそらく走り庭(町家の台所の土間)の跡だろうことがうかがえます。カフェタイムに味わうメニューは注文のたびに作るこだわりで、「祇園辻利」のお茶を使用。濃厚なほうじ茶クリームと丹波産黒豆を使った「ほうじ茶ティラミスセット」800円、本わらび粉で作るできたての「抹茶わらびもちセット」800円、抹茶オレ風味の「フローズン抹茶」800円がおすすめです。

2017年03月08日掲載

サガン

モダンシックなカフェで心尽くしの手作り甘味を

フランス文学の巨匠の名を冠したカフェ。町家を改装した店内は、オーナーの「京都だけれど、和にこだわらない」をコンセプトにした、ダークブラウンをベースに白をアクセントに用いたモダンシックなレイアウト。よく見ると天井には梁が残され、テラス席はおそらく走り庭(町家の台所の土間)の跡だろうことがうかがえます。カフェタイムに味わうメニューは注文のたびに作るこだわりで、「祇園辻利」のお茶を使用。濃厚なほうじ茶クリームと丹波産黒豆を使った「ほうじ茶ティラミスセット」800円、本わらび粉で作るできたての「抹茶わらびもちセット」800円、抹茶オレ風味の「フローズン抹茶」800円がおすすめです。

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2017年03月08日掲載

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