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京都人も絶賛!「お値打ちランチ」10選

京都人が褒めるときにたびたび使うのが「お値打ち」という言葉。食事に行った際、「値打ちあるわぁ」というのは最大級の褒め言葉の一つで、文字通り、お値段以上の満足感があり、コストパフォーマンスがいいという意味。物の善し悪しや価格について厳しい京都人ならではの感覚なのかもしれません。
 
そんな京都人も太鼓判をおすランチをセレクトしました。芸舞妓さんや南座の役者さん御用達の昼の仕出し弁当がいただける割烹や、夜はちょっと敷居が高いけどランチなら気軽ながら本格的な味が楽しめる店などで、大満足のランチをご堪能ください。

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お昼にいただける「京のおぞよ御膳」3,000円。料理の内容は月ごとに替わり、写真は4月の献立。

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【三味洪庵】川のせせらぎに心安らぐ町家でランチ  

ちりめん山椒で有名な、文久元(1861)年創業の“おぞよ(家庭のおかず)”のお店。2012年6月に神宮道から今の地に移り、飲食スペースを新たに設けてオープンしました。築百年の町家を改装した店舗は、窓の外を白川が流れる抜群のロケーション。お昼にいただける「京のおぞよ御膳」は3,000円。春なら山菜の胡麻和え、筍のバター醬油焼き、ホワイトアスパラガスのムース、春野菜のサラダ、桜の飯蒸し、うすい豆のすり流しなど新旧の料理を盛り込んだ口取り二段重に、銀鱈の味噌漬け、蛤の酒蒸しといった一品料理も付いた品数豊富なメニュー。締めのご飯には、鰯煮、昆布、じゃこといった「三味洪庵」自慢のおぞよが添えられる。その他、南禅寺御用達の豆腐店の豆乳で作る豆乳プリンなどこだわりの甘味ほか、ちりめん山椒や西京漬などもあり。

2016年06月29日掲載

三味洪庵

川のせせらぎに心安らぐ町家でランチ

ちりめん山椒で有名な、文久元(1861)年創業の“おぞよ(家庭のおかず)”のお店。2012年6月に神宮道から今の地に移り、飲食スペースを新たに設けてオープンしました。築百年の町家を改装した店舗は、窓の外を白川が流れる抜群のロケーション。お昼にいただける「京のおぞよ御膳」は3,000円。春なら山菜の胡麻和え、筍のバター醬油焼き、ホワイトアスパラガスのムース、春野菜のサラダ、桜の飯蒸し、うすい豆のすり流しなど新旧の料理を盛り込んだ口取り二段重に、銀鱈の味噌漬け、蛤の酒蒸しといった一品料理も付いた品数豊富なメニュー。締めのご飯には、鰯煮、昆布、じゃこといった「三味洪庵」自慢のおぞよが添えられる。その他、南禅寺御用達の豆腐店の豆乳で作る豆乳プリンなどこだわりの甘味ほか、ちりめん山椒や西京漬などもあり。

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2016年06月29日掲載

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