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編集部おすすめの京都

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まずは由緒正しき名所から

一度は見ておきたい! 京の紅葉絶景8選

古都が秋色に染まるころ、紅葉をお目当てに一年でもっとも多くの観光客が京都を訪れます。紅葉の名所で知られる神社仏閣では、特別拝観やライトアップが催され、秋から冬にかけて盛り上がりをみせます。なかでも、紅葉名所と言えば必ず名があがる名所中の名所、一生に一度は見ておきたい絶景スポットをセレクトいたしました。深紅、橙、黄金色へと木々が色付くころには、あぁ、来てよかった! と思える、えもいわれぬ美しい景色に出合えることでしょう。

 

[京都の紅葉情報 総集編はこちら]

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古典にも詠まれた東山屈指の紅葉の名所

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永観堂禅林寺  

平安時代から紅葉の名所として人々を魅了し続け、「もみじの永観堂」とも呼ばれる東山屈指の紅葉スポット。約3000本ものもみじが境内を真っ赤に埋め尽くす様は、まさに壮観のひと言。浄土宗西山禅林寺派の総本山で、本尊は京都六阿弥陀のひとつである阿弥陀如来像。左肩越しに後ろを振り返ったような姿から「みかえり阿弥陀」と呼ばれます。桃山建築の本堂は1607年に四天王寺から移築したもの。夕日を浴びる照り葉も美しく、高台から市内の眺望とともに楽しむのもまた格別。
 
 

2016年10月30日掲載

永観堂禅林寺

古典にも詠まれた東山屈指の紅葉の名所

 平安時代から紅葉の名所として人々を魅了し続け、「もみじの永観堂」とも呼ばれる東山屈指の紅葉スポット。約3000本ものもみじが境内を真っ赤に埋め尽くす様は、まさに壮観のひと言。浄土宗西山禅林寺派の総本山で、本尊は京都六阿弥陀のひとつである阿弥陀如来像。左肩越しに後ろを振り返ったような姿から「みかえり阿弥陀」と呼ばれます。桃山建築の本堂は1607年に四天王寺から移築したもの。

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2016年10月30日掲載

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