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編集部おすすめの京都

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まずは由緒正しき名所から

一度は見ておきたい! 京の紅葉絶景8選

古都が秋色に染まるころ、紅葉をお目当てに一年でもっとも多くの観光客が京都を訪れます。紅葉の名所で知られる神社仏閣では、特別拝観やライトアップが催され、秋から冬にかけて盛り上がりをみせます。なかでも、紅葉名所と言えば必ず名があがる名所中の名所、一生に一度は見ておきたい絶景スポットをセレクトいたしました。深紅、橙、黄金色へと木々が色付くころには、あぁ、来てよかった! と思える、えもいわれぬ美しい景色に出合えることでしょう。

 

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改修後の本堂と艶やかな色彩の競演 

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毘沙門堂  

天台宗の門跡寺院。御本尊は毘沙門天。商売繁盛・家内安全にご利益があり、1月の初寅参りには福笹が授与され賑わいます。大宝3(703)年、行基により創建、寛文5(1665)年、天海大僧正の弟子・公海大僧正によって現在地に再興されました。その後、後西天皇の皇子公弁法親王が出家し、天台座主にのぼったことから門跡寺院となりました。御所から移築された伽藍や勅使門など、見どころがたくさんです。境内で授与する「勝守」には、ピンクの紅枝垂れ桜と緑の御衣黄桜が描かれています。通年販売される墨色のほか、春限定の白もあり、仕事や試験、病気に勝つご利益があるのだそう。秋には参道の石段が燃えるように染まり、本堂裏ではドウダンツツジやイロハモミジの紅葉も。改修を終え鮮やかに甦った本堂外観との組み合わせも見どころです。
 

2016年10月30日掲載

毘沙門堂

鄙びたなかに高尚な寺格の風情を伝える山科の古刹

天台宗の門跡寺院。御本尊は毘沙門天。商売繁盛・家内安全にご利益があり、1月の初寅参りには福笹が授与され賑わいます。大宝3(703)年、行基により創建、寛文5(1665)年、天海大僧正の弟子・公海大僧正によって現在地に再興されました。その後、後西天皇の皇子公弁法親王が出家し、天台座主にのぼったことから門跡寺院となりました。御所から移築された伽藍や勅使門など、見どころがたくさんです。境内で授与する「勝守」には、ピンクの紅枝垂れ桜と緑の御衣黄桜が描かれています。通年販売される墨色のほか、春限定の白もあり、仕事や試験、病気に勝つご利益があるのだそう。

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2016年10月30日掲載

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