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編集部おすすめの京都

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京都人の美意識が詰まった京菓子

一度は味っておきたい!通好みの「京の老舗菓子司」7店

古都京都には社寺が多いこと、お茶が盛んであること、季節の行事や人との付き合いを大切にする土地柄から、歳月をこえて独特の菓子文化が育くまれてきました。四季の季節感を大切に、京都の伝統の祭礼や儀式によって磨かれてきた和菓子には、風雅で繊細な京都人の美意識が宿っています。風格ある店構えにちょっと敷居が高く感じられるかもしれませんが、礼をもってお訪ねすれば、驚くほど丁寧に対応くださいます。そんな完璧な対応にも老舗の真髄を感じずにはいられません。

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【長久堂】180年以上の伝統と技を今に伝える老舗の和菓子  

1831(天保2)年の創業以来、京菓子の製造販売を営む「長久堂」。初代が考案した「きぬた」、能面を模した干菓子「花面」をはじめ、さまざまな銘菓を 生み出しています。寒天を糖で包んだ干菓子「琥珀」も、定番商品の一つ。
 
その季節感たっぷりの「琥珀」を詰め合わせにしたのが「花詩」(1箱1,155 円)です。中はゼリー状になっていて、外側はシャリシャリとした食感。春には、桜や蝶など色とりどりの華やかなモチーフが登場し、見る者を楽しませてくれ ます。日もちもするので、お土産にも喜ばれます。
 

2016年03月11日掲載

長久堂

180年以上の伝統と技を今に伝える老舗の和菓子

 1831(天保2)年の創業以来、京菓子の製造販売を営む「長久堂」。初代が考案した「きぬた」、能面を模した干菓子「花面」をはじめ、さまざまな銘菓を生み出しています。寒天を糖で包んだ干菓子「琥珀」も、定番商品の一つ。その季節感たっぷりの「琥珀」を詰め合わせにしたのが「花詩」(1箱1,155円)です。中はゼリー状になっていて、外側はシャリシャリとした食感。春には、桜や蝶など色とりどりの華やかなモチーフが登場し、見る者を楽しませてくれます。日もちもするので、お土産にも喜ばれます。

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2016年03月11日掲載

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