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編集部おすすめの京都

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京都人の美意識が詰まった京菓子

一度は味っておきたい!通好みの「京の老舗菓子司」7店

古都京都には社寺が多いこと、お茶が盛んであること、季節の行事や人との付き合いを大切にする土地柄から、歳月をこえて独特の菓子文化が育くまれてきました。四季の季節感を大切に、京都の伝統の祭礼や儀式によって磨かれてきた和菓子には、風雅で繊細な京都人の美意識が宿っています。風格ある店構えにちょっと敷居が高く感じられるかもしれませんが、礼をもってお訪ねすれば、驚くほど丁寧に対応くださいます。そんな完璧な対応にも老舗の真髄を感じずにはいられません。

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「水陰」(347円)。澄んだ流れにそよぐ水草と青もみじを琥珀羹で包み込み、水中の岩をつぶあんで模した涼やかな情景。 ※季節ごとに変わります。

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【俵屋吉富】京菓子文化を支える歴史ある一軒  

1755(宝暦5)年に創業した京菓子司。代表銘菓の「雲龍」をはじめ、季節を繊細に映し出す、美しい生菓子が並びます。また、京菓子資料館「龍宝館」を 隣接しており、京菓子ばかりでなく、日本の菓子文化を歴史的に考察して、復元し得るものは復元。京菓子づくりに使われた小道具や、御所御用の資料、古文 書、容器などに加えて、京菓子界の後進の指導に情熱を注いだ京菓匠・留治郎翁の作品とその関係の品々も展示しています。1階には茶室も備えており、気軽に 一服の茶が楽しめます。
 

2016年03月11日掲載

俵屋吉富 烏丸店

京菓子文化を支える歴史ある一軒

1755(宝暦5)年に創業した京菓子司。代表銘菓の「雲龍」をはじめ、季節を繊細に映し出す、美しい生菓子が並びます。また、京菓子資料館「龍宝館」を隣接しており、京菓子ばかりでなく、日本の菓子文化を歴史的に考察して、復元し得るものは復元。京菓子づくりに使われた小道具や、御所御用の資料、古文書、容器などに加えて、京菓子界の後進の指導に情熱を注いだ京菓匠・留治郎翁の作品とその関係の品々も展示しています。1階には茶室も備えており、気軽に一服の茶が楽しめます。

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2016年03月11日掲載

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