TRAVEL GUIDE
編集部おすすめの京都

日本三大祭のひとつ「祇園祭」。八坂神社の祭で、毎年7月1日「吉符入」から31日「疫神社夏越祭」まで、1カ月にわたっておこなわれます。17日「前祭・山鉾巡行と神幸祭」、24日「後祭・山鉾巡行と還幸祭」、そして各山鉾町にて山鉾を飾り、祇園囃子を奏でる宵山が一般には広く知られています。本ツアーでは、祇園祭の情緒あふれる山鉾町を地元ガイドと巡ります。地元ガイドならではの祇園祭の楽しみ方を、混雑時でも聞き取りやすいガイディングレシーバーを使って解説します。「コンチキチン」の祇園囃子の音が軽やかに響く宵山では、家宝什器、屏風などを美しく飾る家もあり、趣があります。前祭宵山期間中に特別一般公開される杉本家住宅「屏風飾り」展にもご案内いたします。昼食は嵐峡の景色を屋形船から愛でながらのお弁当。祭と緑鮮やかな夏の京都をお楽しみください。

TRAVEL PLAN旅ガイド

  1. ≪日帰り≫絢爛な懸装品、山鉾の意匠を学ぶ祇園祭の楽しみ方

    祇園祭開催中、京都はお祭り一色に染まります。17日の「前祭・山鉾巡行と神幸祭」と24日「後祭・山鉾巡行と還幸祭」、その宵山が一般には知られています。本ツアーでは、祭りで盛り上がる山鉾町を地元ガイドと巡ります。 「くじ取らず」の鉾で知られる函谷鉾、明治初年の神仏分離以前の姿を見ることができる山伏山の特別拝観、別名「琴破山」ともいわれる伯牙山での特別解説を。地元ガイドならではの祇園祭の楽しみ方を、混雑時でも聞き取りやすいガイディングレシーバーを使って解説します。「コンチキチン」の祇園囃子の音が軽やかに響く宵山には、家宝什器、屛風などを美しく飾る家もあり、趣があります。前祭の宵山期間中に特別一般公開される杉本家住宅「屛風飾り」展も解説付きでご案内いたします。ご昼食は、嵐峡の景色を屋形船から愛でながら季節のお弁当を。京の夏の風情をお楽しみください。

    京都駅出発後、まず向かうのは、京都を代表する観光地、嵐山。穏やかな川の流れが心地よい桂川や、桂川にかかる渡月橋、世界遺産の寺院など自由に散策ください。 ご昼食は屋形船でのお弁当。船頭が竿一本で遊覧する屋形船で食事をしながら嵐峡を満喫ください。 ご昼食後、バスにて京都市内へ移動し、山鉾町散策へ。ここからは地元ガイドがご案内します。
     
    まず最初に向かうのは函谷鉾(かんこぼこ)。巡行の順番の決まっている「くじ取らず」の鉾。次は毎年7月14日から16日まで行われる屏風祭、杉本家住宅「屏風飾り」展へ。伯牙山の会所でもある杉本家住宅は、明治3年(1870)に建てられた築150年の京町家。歳時記を追って暮らしの息吹をうつしだす室礼・展示、緑を湛える名勝指定の庭園をご覧いただきます。 次に伯牙山(はくがやま)へ。「琴破山(ことわりやま)」ともいわれます。そして最後にご案内するのが山伏山。この名は山に飾る御神体(人形)が山伏の姿をしているためこう呼ばれています。その昔、八坂の法観寺の塔が傾いたとき法力によってそれをなおしたという浄蔵貴所の大峯入りの姿をあらわしています。
     
    【ここがポイント!】
    山鉾巡行だけじゃない祇園祭の見どころをご案内
    山伏山・函谷鉾では特別拝観へ
    杉本家住宅で行われる「屏風飾り」の見学と伯牙山での特別解説をお楽しみください
    お一人様参加歓迎
     

    ■地元ガイド同行 京都祇園祭で特別な体験を!山鉾特別見学と祭で賑わう山鉾町散策
    ●日帰り
    ●旅行代金 26,800円(東京・品川駅発着)
    ●出発日 2018年7月14日(土)、7月15日(日)、7月16日(月・祝)
    ●出発地 東京・品川・新横浜・静岡・掛川・浜松・豊橋・三河安城・名古屋
    ●お電話でのお申込み・お問い合わせ
    ジェイアール東海ツアーズ50+ツアーデスク/50+会員は0120-948-950 03-6854-4150、50+会員以外は03-6867-8650(50+入会を同時受付)
    (平日10時~20時、土・日曜、祝日は~18時/年中無休。但し12/31~1/3を除く。)
    ●旅行企画・実施/ジェイアール東海ツアーズ


【婦人画報】2018年6月号掲載 、2018年04月27日掲載

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