TRAVEL GUIDE
編集部おすすめの京都

古地図を携え、古都のいまと昔を見比べながら専門ガイドと訪ねる新撰組ゆかりの地。時空を超えた散策はいかがでしょう。
 
壬生に生まれ、幕末京都の治安を守った新撰組の最初の屯所、八木家。新撰組三大内部抗争の一つ、芹沢鴨ら4人が暗殺された奥座敷には刀傷が残り、その凄惨さを物語ります。ほかにも、隊士の墓がある壬生寺、新撰組記念館、旅の最後には隊士たちが通った花街・島原へ。高麗門形式の大門を通り、現在最古の置屋「輪違屋」を訪ねます。

TRAVEL PLAN旅ガイド

  1. ≪日帰り≫古地図を携えて、幕末京都に思いを馳せる旅

    古都・京都の魅力の一つに、1000年を超える歴史が在り、その歴史が現代まで脈々と語り継がれていることがあります。今回の古地図ウォーキングのテーマ「新撰組」は、ニッポンの歴史上、最も熱く時代を駆け抜けた存在ゆえ、その強烈な伝説は今なお多くの人々の興味を惹きつけます。専門ガイドによりさらに理解を深められる本ツアーで、偉人たちに思いを馳せる旅をお楽しみください。

    新大阪駅から観光バスに乗り換えて一路京都へ。まずは「きょうと和み館」にて自慢の「京風御膳」を。昼食後は、専門ガイドが合流し、古地図を携えながら京都ウォーキングが始まります。
     
    島原西門からまずは、揚屋建築の唯一の遺構である揚屋「角屋」へ。1952年には国の重要文化財にも指定されています。京都市の登録有形文化財に指定されている、高麗門形式の島原大門をくぐり、お次は「輪違屋」へ。現在も営業されている最古の置屋兼お茶屋のため、芸舞妓さんとばったり出会えるかもしれません。その後は、新撰組隊士の墓塔が祀られている壬生寺や、清河八郎が尊攘の大義を語った場所とされる新徳寺、新撰組最初の屯所・八木家など、幕末を駆け抜けた新撰組ゆかりの地をたっぷりと巡ります。

     
    【ここがポイント!】

    ●新撰組の、知られざる京都での秘密に密着!
    ●同行する専門ガイドによる詳しい説明と豊富なエピソード
    ●京都の古地図を配布。今と昔を見比べて
    ●「きょうと和み館」にて、ご昼食「京都御膳」を
    ●おひとりさまの参加も歓迎

     
    ■京都ぶらり古地図ウォーキング~幕末の新撰組ゆかりの地をめぐる~日帰り

    ●日帰りプラン
    ●旅行代金 18,800円
    ●出発日 2018年2月4日(日)、8日(木)、12日(月)
    ●出発地 広島県
    ●お電話でのお申し込み・お問い合わせ 082-545-1570(平日9:30~17:30)土・日・祝日は休業

    旅行企画・実施/株式会社 阪急交通社


『婦人画報』2018年1月号掲載 、2017年11月30日掲載

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