TRAVEL GUIDE
編集部おすすめの京都

「鳥羽・伏見の戦い」が起きてから2018年1月で150年。幕末に思いを馳せて、舞台となった京都・伏見を旅しませんか。
 
伏見奉行による坂本龍馬暗殺未遂事件の起きた寺田屋を訪ねたあとは、「寺田屋事件」で倒れた薩摩藩士・有馬新七ら9名の墓が境内にあり、薩摩寺の名で知られる大黒寺へ。志士たちゆかりの書や歌を目にすることができます。もちろん、“お稲荷さん”の総本宮、伏見稲荷大社へ初詣でにも。昼食は老舗料亭「清和荘」の京料理をお楽しみください。

TRAVEL PLAN旅ガイド

  1. ≪1泊2日≫京都・伏見で、激動の幕末にタイムトリップ!

    坂本龍馬暗殺未遂事件の舞台「寺田屋」やその事件で斃れた薩摩藩士・有馬新七ら9名の墓「大黒寺」など数々の歴史スポットを巡るツアーをご用意しました。“お稲荷さん”の総本宮「伏見稲荷大社」への初詣も。幕末の京都に思いをはせる1日にお連れします。

    京都駅にご到着後、まずは「寺田屋」へ。江戸時代末期、坂本竜馬が暗殺された「寺田屋事件」で有名な旅館で、坂本龍馬がしばしば訪れた船宿「寺田屋」を再現した部屋には龍馬の肖像画が飾られています。その後、その寺田屋で襲われた有馬新七ら9人の志士の墓がある大黒寺へ。本ツアーの時期には、志士たちゆかりの書や歌、肖像が特別展示される予定です。老舗料亭「清和荘」では美しい日本庭園を眺めながら、伏見の名水から生まれるだしと京の伝統野菜、地元京都の新鮮な食材を使った京料理をお楽しみください。そして“お稲荷さん”の総本宮「伏見稲荷大社」に初詣へ。1万本とも言われる朱塗りの鳥居がびっしりと並ぶ景色は圧巻です。幕末動乱の舞台となった、京都・伏見で、当時の人々に思いを馳せてみませんか。

     
    【ここがポイント!】

    ●明治維新150年の冬の京、幕末の京都を訪ね、「寺田屋」と「大黒寺」へ

    ●京都・伏見の料亭「清和荘」にて数寄屋造りのお部屋で美しい日本庭園を眺めながら京料理をお楽しみ

    ●通称「薩摩寺」出世開運の寺、大黒寺では今回特別に志士たちゆかりの書や歌、肖像などが展示される予定

    ●おひとりさまの参加も歓迎。

     
    ■明治維新150年記念 幕末の京都と伏見稲荷大社の初詣

    ●日帰り
    ●旅行代金 39,800円~45,800円
    ●出発日 2018年1月23日(火)
    ●出発地 広島・福山・岡山・新岩国・徳山・三治・呉発 
    ●お電話でのお申し込み・お問い合わせ
    ひろでん中国新聞旅行テレフォンセンター 082-543-2020
    (平日9:30~17:30 土曜10:00~17:00、日曜・祝日は休業)
    旅行企画・実施/ひろでん中国新聞旅行


『婦人画報』2017年11月号掲載 、2017年09月19日掲載

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