TRAVEL GUIDE
編集部おすすめの京都

平安時代から風光明媚な名勝として貴族の別荘地として栄えた嵐山。「嵐山宮廷鵜飼」は、平安貴族の優雅な船遊びを再現した夏の風物詩です。鵜匠が、風折烏帽子に腰みのの昔ながらの装いで手縄を引き、鮎などを捕まえる漁を見物船に乗って観賞します。
 
また、鮎問屋を営む傍ら、茶屋として創業400年以上の歴史を誇る「鮎茶屋 平野屋」では旬の鮎を。脂がのる8月、プチプチとした卵の食感が通好みの9月と、時季ごとに異なる名物の絶品天然鮎料理をご堪能ください。

TRAVEL PLAN旅ガイド

  1. ≪1泊2日≫京の夏の風物詩 「天然鮎」と、「嵐山宮廷鵜飼」

    嵐山宮廷鵜飼、比叡山延暦寺、橋本関雪の別邸「瑞米山月心寺」をハイヤーで快適にめぐり、老舗「鮎茶屋 平野屋」で旬の鮎を味わう、京の夏の風物詩を堪能できるプランをご用意しました。

    旅の始まりは、肌に2、3滴つけるだけで美しくなるという天然の「美容水」がある、八坂神社の「美御前社」へ。『平家物語』悲恋の尼寺として知られる祇王寺と、風情ある町並みが残る嵯峨鳥居本へご案内した後は、「鮎茶屋 平野屋」にてご夕食です。8月の鮎は脂がもっとものり、9月はプチプチとした卵の食感が人気の子持ち鮎など、時季ごとに異なる旬の絶品天然鮎料理をご堪能ください。夕食後は、嵐山を流れる大堰川で行われる、鵜飼をお楽しみいただきます。当ツアーでは、平安王朝風に装飾を施した見物船をご用意しました。
    2日目は、滋賀県大津市の通常非公開「瑞米山 月心寺」からスタート。日本画家 橋本関雪の別邸「走井居(はしりいきょ)」を特別に解説付きでご案内します。その後、比叡山の麓に鎮座する日吉大社へ。参拝後は、比叡ゆばのしゃぶしゃぶを「芙蓉園」にてお召し上がりください。旅の締めくくりは、世界遺産 比叡山延暦寺。今回は、延暦寺発祥の地である「東塔」を拝観いたします。
    夏の京のお楽しみをぎゅっと詰め込んだ2日間をお楽しみください。

     
     
    【ここがポイント!】

    ●嵐山にて平安貴族の優雅な船遊びを再現した「宮廷鵜飼」をお楽しみいただきます
    ●祇王寺や日吉大社、世界遺産 比叡山延暦寺にもご案内
    ●橋本関雪の別邸「瑞米山月心寺」を解説付きで拝観
    ●1日目夕食は、風情ある町並み嵯峨鳥居本にある、老舗茶屋「平野屋」の天然鮎会席に舌鼓
    ●ハイグレード車種のハイヤー(グループ毎の相乗り)にてらくらく移動!

     
    ■京都・びわ湖の涼をもとめて。平安貴族の別荘地、嵐山の宮廷鵜飼に、天然鮎の美味、涼やかな寺社めぐり
    ●1泊2日
    ●2017年8月4(金)、30日(水)、9月9日(土)、20日(水)
    ●東京・品川・新横浜・三島・新富士・静岡・掛川・浜松・豊橋・三河安城・名古屋発
    ●旅行代金:お一人様 76,000~98,000円(東京・品川駅発着)
    ●お電話でのお申し込み・お問い合わせ:Tel.03-6867-8650(平日10:00~20:00、土・日曜、祝日は~18:00)
    旅行企画・実施/ジェイアール東海ツアーズ


『婦人画報』2017年8月号掲載 、2017年06月28日掲載

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