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【京都トレジャー】あゆよろし「鮎茶屋 平野屋」の天然鮎と初夏を彩る花めぐり

沙羅双樹の花、半夏生、紫陽花など、初夏の古刹を彩る花々を巡る2日間。ひっそりと落ち着いた京都の魅力が感じられるツアーはいかがでしょうか。お食事はこの季節ならではのお料理をご用意。1日目のご昼食は約400年前から愛宕神社の「一の鳥居」の茶屋として親しまれてきた「鮎茶屋 平野屋」で天然鮎料理に舌鼓。2日目は「辰巳屋」にて茶処宇治ならではの厳選された抹茶をふんだんに使用したコース料理のご昼食をお楽しみください。

TRAVEL PLAN旅ガイド

  1. ≪1泊2日≫天然鮎のおいしさに感動!古刹の花巡りも

    「鮎茶屋 平野屋」にて鮎料理を堪能し、妙心寺「東林院」の沙羅双樹や建仁寺「両足院」にて通常非公開の半夏生の庭、そして「三室戸寺」の1万株の紫陽花を鑑賞。季節の美味と花の名所を巡る1泊2日のプランです。

    沙羅双樹の寺として有名な妙心寺塔頭「東林院」や、半夏生の庭といわれる通常非公開の池泉回遊式庭園のある建仁寺塔頭「両足院」など。初夏のほんの数日しか見ごろとならない古刹を彩る花々を巡るとっておきのツアーです。もちろん、この時季ならではの美味も!四百年前から愛宕神社の「一の鳥居」の茶屋として親しまれてきた「鮎茶屋 平野屋」で天然鮎料理に舌鼓。そしてまた、新茶の季節に味わいたい「辰巳屋」の名物、抹茶料理をご堪能ください。
     
     
    【ここがポイント!】
    ・1日目の昼食は「鮎茶屋 平野屋」にて鮎料理に舌鼓
    ・妙心寺塔頭 東林院にて沙羅双樹の花を愛でる
    ・建仁寺塔頭 両足院にて通常非公開の半夏生の庭園を観賞
    ・三室戸寺の50種類1万株の紫陽花を観賞
     
     
    ■あゆよろし「鮎茶屋 平野屋」の天然鮎と初夏を彩る花めぐり
    ●1泊2日 ●出発日 2017年6月21日(水)・26日(月)・29日(木)
    ●東京・名古屋・京都・岡山・広島・博多発
    ●旅行代金 お一人様48,000円(2名1室)、59,000円(1名1室)
    ●お電話でのお問い合わせ・お申し込み:0570-666-155(年中無休9:30~18:00)  
    旅行企画・実施/日本旅行


『婦人画報』2017年5月号掲載 、2017年03月21日掲載

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