TRAVEL GUIDE
編集部おすすめの京都

京都で春の訪れを感じることができる風物詩のひとつが「をどり」。京の「をどり」は、明治5年(1872)より、毎年4月から5月にかけて、京都の各花街で開催されています。なかでも4月に行われる「都をどり」は、代表的な舞踊公演。京都でいちばん大きな花街「祗園甲部」の芸舞妓さんによる、約45分間のきらびやかな舞いに魅了されます。また、京都の伝統技術の結晶、色あざやかな衣装にも注目!今年は「京都芸術劇場 春秋座」の舞台設備を最大限に活用した演出でお披露目される、新しい「都をどり」をお楽しみください。

TRAVEL PLAN旅ガイド

  1. ≪日帰り≫古刹の名桜とともに京の春の訪れを感じる

    「祇をん 豆寅」にて、おちょぼ口の芸舞妓さんでも食べられるようにと考案された「特別豆すし豆皿膳」を楽しんだ後は、春の訪れを感じる祇園甲部『都をどりin春秋座』を鑑賞。高台寺、仁和寺の名桜のお花見もあわせて桜爛漫で、艶やかな京の春をご堪能いただけるプランです。

    春の訪れを感じる京の風物詩といえば「をどり」。京都の各花街では公演が行われ、芸舞妓さんによる華麗な踊りを間近で見ることができます。なかでも有名なのが、祇園甲部の『都をどり』。祇園甲部歌舞練場は耐震工事が行われるため、2017年の公演は、京都芸術劇場 春秋座に会場を移し『都をどりin春秋座』と題して開催されます。京都造形芸術大学との共催で舞台設備を最大限に活用した演出も取り入れた新しい『都をどり』にご期待ください。そして、「祇をん 豆寅」の「特別豆すし豆皿膳」を芸舞妓さん気分でおちょぼ口でいただくご昼食を。高台寺、仁和寺の名桜のお花見もあわせて、桜爛漫の、艶やかな京の春をご堪能ください。
     
     
    【ここがポイント!】
    ・「京都芸術劇場 春秋座」でお披露目される、新しい『都をどり』を特等観覧席にてご観賞(お茶券付)
    ・祇をん 豆寅の「特別豆すし豆皿膳」 のご昼食
    ・高台寺の波心庭の4代目枝垂れ桜や仁和寺の御室桜観賞
     
     
    ■都をどり』観賞と「祇をん 豆寅」の「特別豆すし豆皿膳」
    古刹の名桜とともに京の春の訪れを感じる日帰りプラン
    ●日帰り ●2017年4月5日(水)~14日(金)(一部除外日あり)
    ●京都発(東京・名古屋・岡山・広島・博多発着も承ります)
    ●旅行代金 お一人様23,000円 
    ●お電話でのお問い合わせ・資料請求 
    Tel.0570-666-155(9時30分~18時、年末年始は12月30日~1月4日まで休業)
    旅行企画・実施/日本旅行


『婦人画報』2017年2月号掲載 、2016年12月28日掲載

RECOMMEND

こちらもおすすめ