TRAVEL GUIDE
編集部おすすめの京都

編集部おすすめの京都

新たな京都土産にいかがでしょう?

スウィーツ好き京都人による京都チョコレート案内

1/4

トリュフにココアを振りかけてコーティング。ウエッティにならないように手早く振りかけ、すぐに冷蔵庫で保存し、風味を閉じ込める。

01

 

【牟尼庵】掌でひとつずつ丸めたころころ、ふわふわのショコラ  

2009年、北白川にオープンしたショコラブランド「牟尼庵」。2015年、御幸町に移転したショップ兼工房はシルバーで統一された空間です。ブランドの顔であるショコラトリュフのほか、ガトーや生ショコラなどが並びます。コロンとした姿も印象的なトリュフは、女性オーナーの熊谷さんがフランス人から手ほどきを受け、その後に京都で試行錯誤を重ねて完成させた苦心の作。この味や食感を作ることができるショコラティエは現在2名のみで、職人の手技でひとつひとつ日々丁寧に作っています。「国産のクーベルチュールに、抹茶や甘みのある茎茶、日本酒、ピスタチオなどの素材を合わせ、ひとつずつ空気を含ませながら 手作りしています」。口に入れるとなめらかに溶けながら素材が香るショコラは、かつてないふわふわの食感。濃厚なのに食べ飽きない、心に残る味わいに全国から注文が来るほどです。
 
●「草喰 なかひがし」主人 中東久雄さん推薦
「『牟尼庵』さんのショコラは、日本人がほんとうに好む味わいです。素材の味はしっかりと濃いのに、後味がすっきりしてまた食べたくなります。」

2016年01月19日掲載

牟尼庵

掌でひとつずつ丸めた、ころころ、ふわふわのトリュフ

2009年、北白川にオープンしたショコラブランド「牟尼庵」。2015年、御幸町に移転したショップ兼工房はシルバーで統一された空間です。ブランドの顔であるショコラトリュフのほか、ガトーや生ショコラなどが並びます。コロンとした姿も印象的なトリュフは、女性オーナーの熊谷さんがフランス人から手ほどきを受け、その後に京都で試行錯誤を重ねて完成させた苦心の作。この味や食感を作ることができるショコラティエは現在2名のみで、職人の手技でひとつひとつ日々丁寧に作っています。「国産のクーベルチュールに、抹茶や甘みのある茎茶、日本酒、ピスタチオなどの素材を合わせ、ひとつずつ空気を含ませながら手作りしています」。口に入れるとなめらかに溶けながら素材が香るショコラは、かつてないふわふわの食感。濃厚なのに食べ飽きない、心に残る味わいに全国から注文が来るほどです。

牟尼庵の詳細をみる

取材/中井シノブ 撮影/伊藤信、川上輝明 2016年01月19日掲載

RECOMMEND

こちらもおすすめ