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意外な京土産の新定番!「京都ショコラ」8選

意外な京土産の新定番はショコラ? いま京都の甘いもん好きを魅了しているのは、京都発のショコラです。老舗から話題のBean to Barまで、京都ならではの職人魂が宿る個性豊かなショコラの世界をご紹介いたします。

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プレーンのほかオレンジ、ラムレーズン、シナモン&クローブ味が入ったカカオが香る生チョコレート6個入り2,500円。

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【Dari K 本店】インドネシア産のカカオに特化した話題のBean to Bar  

元証券マンという経歴をもつ吉野慶一さんが手がけるBean to Bar。インドネシアで上質のカカオに出合ったのが「Dari K」を始めるきっかけだったそう。「当時、インドネシアでは発酵させたカカオ豆はなかったんです。チョコレートの原料として必要な発酵を産地でうまくできれば、その品質を世界に発信できると考えました」。以来、現地生産者とともにカカオ豆を作り、それでチョコレートを作っています。生チョコレートは、プレーンのほか時季によって4、5種がお目見え。ダークながらも後味がすっきりとした味わいは甘いものが苦手な人でも食べられると評判に。自宅で豆から作るチョコレートキットやカカオリップクリームなど、独創的な商品も展開。2015年パリで行われた「サロン・ド・ショコラ パリ」でも話題になりました。
 
 

2016年11月04日掲載

Dari K 本店

インドネシア産のカカオに特化した話題のBean to Bar

元証券マンという経歴をもつ吉野慶一さんが手がけるBean to Bar。インドネシアで上質のカカオに出合ったのが「Dari K」を始めるきっかけだったそう。「当時、インドネシアでは発酵させたカカオ豆はなかったんです。チョコレートの原料として必要な発酵を産地でうまくできれば、その品質を世界に発信できると考えました」。以来、現地生産者とともにカカオ豆を作り、それでチョコレートを作っています。生チョコレートは、プレーンのほか時季によって4、5種がお目見え。ダークながらも後味がすっきりとした味わいは甘いものが苦手な人でも食べられると評判に。自宅で豆から作るチョコレートキットやカカオリップクリームなど、独創的な商品も展開。2015年パリで行われた「サロン・ド・ショコラ パリ」でも話題になりました。

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『婦人画報』2016年2月号 「京都ショコラ」掲載 2016年11月04日掲載

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