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意外な京土産の新定番!「京都ショコラ」8選

意外な京土産の新定番はショコラ? いま京都の甘いもん好きを魅了しているのは、京都発のショコラです。老舗から話題のBean to Barまで、京都ならではの職人魂が宿る個性豊かなショコラの世界をご紹介いたします。

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タブレットチョコは、産地や仕入れ時期などによって価格は異なる。

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【BENCINY】営業は週3日のみ、 自家焙煎チョコレートの新店  

2015年、岡崎にオープンしたBean to Barの新店が「BENCINY」です。店主の宮本秀樹さんは元カメラマンという経歴。NYのブルックリンにあるBean to Barの「マストブラザーズ」に憧れ、あんな店を故郷の京都にもと、一念発起しました。 「カカオ豆は産地や生産法によって、まったく味が違います。その違いをダイレクトに伝えたい」と語ります。キューバやガーナなどの大産地以外にも、ニカラグアやタンザニアといった上質なカカオ豆を作る産地があり、宮本さんは仕入れるべき豆を見極めているそう。焙煎から成形まで3日間かけて作るタブレットチョコレートは、すべてカカオ含有量70%以上。酸味や甘み、香り、硬さも違うので、何種かを食べ比べてみるのがおすすめです。 
 
 

2016年11月04日掲載

BENCINY

営業は週3日のみ、 自家焙煎チョコレートの新店

2015年、岡崎にオープンしたBean to Barの新店が「BENCINY」です。店主の宮本秀樹さんは元カメラマンという経歴。NYのブルックリンにあるBean to Barの「マストブラザーズ」に憧れ、あんな店を故郷の京都にもと、一念発起しました。 「カカオ豆は産地や生産法によって、まったく味が違います。その違いをダイレクトに伝えたい」と語ります。キューバやガーナなどの大産地以外にも、ニカラグアやタンザニアといった上質なカカオ豆を作る産地があり、宮本さんは仕入れるべき豆を見極めているそう。焙煎から成形まで3日間かけて作るタブレットチョコレートは、すべてカカオ含有量70%以上。酸味や甘み、香り、硬さも違うので、何種かを食べ比べてみるのがおすすめです。

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『婦人画報』2016年2月号 「京都ショコラ」掲載 2016年11月04日掲載

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