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編集部おすすめの京都

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知られざる穴場の名店もあり

甘党の京都人も大絶賛! あんこ好きの「手土産」7選

京都は、餡好きにはたまらない街! その町々に根付いた和菓子店やおまんじゅう屋さんがあり、それぞれのお店には、名物と呼ばれるようなおいしい餡を使ったお菓子があります。つぶ餡にこし餡、豆餅、おはぎ、求肥……その趣向も味わいもさまざまに楽しませてくれます。ふだんより、地元 京都でも愛される名物の“あんこ”を手土産にいかがでしょう。
 
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炭火で焼いたお餅をのせて、青じその実の塩漬けを添えた京都ぜんざい650円はほっとする味。

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【かさぎ屋】二寧坂下、主人が手づくりする懐かしの味  

清水の二寧坂にある甘味処。1914(大正3)年の創業以来、ほとんど変わらないメニューともてなしにファン多数。大正時代の画家、竹久夢二も通ったといわれています。七輪で焼き上げた餅が香ばしさを添える「京都ぜんざい」も人気です。使用する餡は、最高級の丹波の大納言小豆を、3時間以上かまどで炊き上げたもの。手づくりのやさしい味と、店内の風情ある雰囲気に癒されます。炭火で焼いたお餅をのせて、青じその実の塩漬けを添えた京都ぜんざい650円はほっとする味。

2016年03月10日掲載

かさぎ屋

二寧坂下、主人が手づくりする懐かしの味

 清水の二寧坂にある甘味処。1914(大正3)年の創業以来、ほとんど変わらないメニューともてなしにファン多数。大正時代の画家、竹久夢二も通ったといわれています。名物の「三色萩乃餅」は、つぶ餡・白小豆(夏はきな粉)・こし餡の3つの味を盛り合わせ。七輪で焼き上げた餅が香ばしさを添える「京都ぜんざい」も人気です。使用する餡は、最高級の丹波の大納言小豆を、3時間以上かまどで炊き上げたもの。手づくりのやさしい味と、店内の風情ある雰囲気に癒されます。炭火で焼いたお餅をのせて、青じその実の塩漬けを添えた京都ぜんざい650円はほっとする味。

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2016年03月10日掲載

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