TRAVEL GUIDE
編集部おすすめの京都

編集部おすすめの京都

知られざる穴場の名店もあり

甘党の京都人も大絶賛! あんこ好きの「手土産」7選

京都は、餡好きにはたまらない街! その町々に根付いた和菓子店やおまんじゅう屋さんがあり、それぞれのお店には、名物と呼ばれるようなおいしい餡を使ったお菓子があります。つぶ餡にこし餡、豆餅、おはぎ、求肥……その趣向も味わいもさまざまに楽しませてくれます。ふだんより、地元 京都でも愛される名物の“あんこ”を手土産にいかがでしょう。
 
>>続々と新店がオープン。「意外な京土産の新定番!『京都ショコラ』8選」はこちら。

 

1/7

粟のぷちぷちした食感が残るしっとり柔らかなお餅に、甘さを抑えたこし餡ときな粉がとてもよく合います。

01

 

【澤屋】天神さん近くの一服処で味わう昔ながらの素朴な和菓子  

北野天満宮のすぐそばにある「澤屋」は江戸時代の創業。粟餅ひと筋のお店です。粟餅は、炊きたての粟を店内の臼でついた餅に、餡ときな粉をまぶしただけのシンプルな和菓子。シンプルだけに出来たてが命。土台となる粟の餅は作り置きせず、一日に何度もつくのだそう。粟のぷちぷちした食感が残るしっとり柔らかなお餅に、甘さを抑えたこし餡ときな粉がとてもよく合います。1人前5個は見た目ボリュームがありますが、ペロリと平らげられるから不思議。のど越しのよい滋味豊かな味わいは、思わずお代わりしたくなる美味しさです。持ち帰り用の粟餅は10個入り1,200円〜。50個入りまで5個刻みで箱に詰められ、餡ときな粉の個数の割合は好みに合わせて変更もできます。

2016年03月10日掲載

粟餅所・澤屋

天神さん近くの一服処で味わう昔ながらの素朴な和菓子

北野天満宮のすぐそばにある「澤屋」は江戸時代の創業。粟餅ひと筋のお店です。粟餅は、炊きたての粟を店内の臼でついた餅に、餡ときな粉をまぶしただけのシンプルな和菓子。シンプルだけに出来たてが命。土台となる粟の餅は作り置きせず、一日に何度もつくのだそう。粟のぷちぷちした食感が残るしっとり柔らかなお餅に、甘さを抑えたこし餡ときな粉がとてもよく合います。1人前5個は見た目ボリュームがありますが、ペロリと平らげられるから不思議。のど越しのよい滋味豊かな味わいは、思わずお代わりしたくなる美味しさです。持ち帰り用の粟餅は10個入り1,200円〜。50個入りまで5個刻みで箱に詰められ、餡ときな粉の個数の割合は好みに合わせて変更もできます。

粟餅所・澤屋の詳細をみる

2016年03月10日掲載

RECOMMEND

こちらもおすすめ