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編集部おすすめの京都

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観光名所からもすぐの1泊1食のステイ

朝ごはんが自慢の京都「片泊まりの5宿」

京都の滞在先で人気なのが、朝食のみが付く1泊1食の「片泊まり」スタイルの宿。なかでも、白川に祗園、円山公園など、桜色に染まる春爛漫の名所の宿をセレクト。夜は夜桜を見ながら街場でお食事を楽しみ、朝食はゆっくりと京のおばんざいをいただく。そんな春の古都を満喫できる5宿を紹介。

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祇園・白川に架かる小さな橋を渡り、暖簾の先に広がるのは、創業以来、改修を重ね、住時の面影を色濃く残した数寄屋造りの空間。

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【料理旅館 白梅】江戸末期の面影を色濃く残す、数寄屋建築の宿  

「料理旅館 白梅」は、江戸時代末期にお茶屋として創業し、1949(昭和24)年に現在の形態へ。以来、京情緒あるもてなしで客人を迎えてきました。祇園・白川に架かる小さな橋を渡り、暖簾の先に広がるのは、創業以来、改修を重ね、住時の面影を色濃く残した数寄屋造りの空間。夏には蛍を愛でることができ、これを楽しみに訪れる方も多いといいます。風雅な佇まいもさることながら、旬の美味をいただく懐石料理、そして昔懐かしい朝ごはんと、料理も評判です。「出汁巻き卵を作るのは、勤続40年以上のスタッフで、親しみを込めて“まぁま(みんなのお母さんの意味)”と呼んでいます」と女将の奥田朋子さん。あつあつのおばんざいをいただける、至福の朝時間がここにあります。
 
 
■料理旅館 白梅
京都市東山区祗園新橋白川畔り
075-561-1459

2016年03月10日掲載

料理旅館 白梅

江戸末期の面影を色濃く残す、数寄屋建築の宿

 「料理旅館 白梅」は、江戸時代末期にお茶屋として創業し、1949(昭和24)年に現在の形態へ。以来、京情緒あるもてなしで客人を迎えてきました。祇園・白川に架かる小さな橋を渡り、暖簾の先に広がるのは、創業以来、改修を重ね、住時の面影を色濃く残した数寄屋造りの空間。夏には蛍を愛でることができ、これを楽しみに訪れる方も多いといいます。風雅な佇まいもさることながら、旬の美味をいただく懐石料理、そして昔懐かしい朝ごはんと、料理も評判です。「出汁巻き卵を作るのは、勤続40年以上のスタッフで、親しみを込めて“まぁま(みんなのお母さんの意味)”と呼んでいます」と女将の奥田朋子さん。あつあつのおばんざいをいただける、至福の朝時間がここにあります。

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2016年03月10日掲載

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