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編集部おすすめの京都

編集部おすすめの京都

ちょっとした贈り物や返礼にもぴったり

ちいさな、可愛い「京の紙小物」

平安京の時代から官制の紙漉き場があったといわれる京都には、紙製品を扱うお店が数多くあります。愛らしい色柄のカードやぽち袋、レターセットなど、お土産にも、自分用にもたくさん手に入れたくなる品々を扱う名店をご紹介いたします。
 
>>職人の街京都で長年愛される名品たち。「プロやマニアが指名買い! 料理上手の愛用お道具」はこちら。 

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懐紙と花名刺。懐紙(20枚635円)は折り方によっては、写真のようにポチ袋としても使える。なお、花名刺は、初回のみ名入れ版制作費が別途3,150円必要。

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【ぴょんぴょん堂】独特の温かみのある木版手摺りの和紙製品  

関西、中国、四国地方の和紙を使い、昔ながらの手法である木版手摺りの製品を扱う和紙工芸の店。木版手摺りは、機械印刷にはない独特の温かみが魅力。京懐紙・柄入り御茶懐紙は、和菓子の敷き紙や和風料理の御膳などに使え、毎日の食事でも、お皿の下に敷くだけで特別な気分を感じられます。季節の花をあしらった京花街納札揃(花名刺)は、舞妓・芸妓の名刺として、また一般の女性からも多数の人気を得る品。オリジナルデザインのポチ袋も、ここでしか手に入れられない美しい柄のものばかり。ポチ袋は、お年玉などのお金を包む以外にも、アクセサリーやチョコレート、キャンディなどちょっとしたプレゼントの包装紙代わりに利用すると、受け取った人からもよろこばれます。
 
 

2016年11月04日掲載

ぴょんぴょん堂

独特の温かみのある木版手摺りの和紙製品

関西、中国、四国地方の和紙を使い、昔ながらの手法である木版手摺りの製品を扱う和紙工芸の店。木版手摺りは、機械印刷にはない独特の温かみが魅力。京懐紙・柄入り御茶懐紙は、和菓子の敷き紙や和風料理の御膳などに使え、毎日の食事でも、お皿の下に敷くだけで特別な気分を感じられます。季節の花をあしらった京花街納札揃(花名刺)は、舞妓・芸妓の名刺として、また一般の女性からも多数の人気を得る品。オリジナルデザインのポチ袋も、ここでしか手に入れられない美しい柄のものばかり。ポチ袋は、お年玉などのお金を包む以外にも、アクセサリーやチョコレート、キャンディなどちょっとしたプレゼントの包装紙代わりに利用すると、受け取った人からもよろこばれます。

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2016年11月04日掲載

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