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編集部おすすめの京都

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ちょっとした贈り物や返礼にもぴったり

ちいさな、可愛い「京の紙小物」

平安京の時代から官制の紙漉き場があったといわれる京都には、紙製品を扱うお店が数多くあります。愛らしい色柄のカードやぽち袋、レターセットなど、お土産にも、自分用にもたくさん手に入れたくなる品々を扱う名店をご紹介いたします。
 
>>職人の街京都で長年愛される名品たち。「プロやマニアが指名買い! 料理上手の愛用お道具」はこちら。 

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一筆折(840円)、巻子(2,625円)、一筆束(4,725円)。

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【裏具】手紙を書きたくなる「書くこと」にまつわる美しい品々  

2006年夏、花街・宮川町の元お茶屋で産声をあげた「裏具」。グラフィックデザイン事務所が手がける同店には、手紙にまつわるオリジナル文具が並びます。ミシン目入りなので切り取って使える蛇腹式の「一筆折」や一筆箋475枚が陶器に入った「一筆束」、芳名帳や記録に便利な「巻子」、記念日を書き込む「吉帖」など、ありそうでなかった心をくすぐるラインアップ。どことなく“和”を感じる図柄を、文字を書くことをじゃましないよう、さりげなく配置したデザインに、歴史のなかで成熟した京都の“手紙文化”のさらなる進化が感じられます。
 
 

2016年11月04日掲載

裏具

手紙を書きたくなる「書くこと」にまつわる美しい品々

 2006年夏、花街・宮川町の元お茶屋で産声をあげた「裏具」。グラフィックデザイン事務所が手がける同店には、手紙にまつわるオリジナル文具が並びます。ミシン目入りなので切り取って使える蛇腹式の「一筆折」や一筆箋475枚が陶器に入った「一筆束」、芳名帳や記録に便利な「巻子」、記念日を書き込む「吉帖」など、ありそうでなかった心をくすぐるラインアップ。どことなく“和”を感じる図柄を、文字を書くことをじゃましないよう、さりげなく配置したデザインに、歴史のなかで成熟した京都の“手紙文化”のさらなる進化が感じられます。

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2016年11月04日掲載

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