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編集部おすすめの京都

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「かき氷激戦区」の京都でいま食べたい味

これぞ“究極のかき氷”!涼風を運ぶ京都の名店5選

京都は、老舗の和菓子店や甘味処が数多くあるせいか、かき氷激戦区であり、かき氷の聖地。近年、その勢いはますます増して、定番の味に加えてさまざまな趣向を凝らしたかき氷が登場しています。行列ができる花街きっての人気店による季節限定の味、ふわふわの天然氷を使ったチーズケーキフレーバー、果物を煮詰めた5種のシロップを自由にかけながらいただく老舗和菓子店の逸品など。蒸し暑い夏に、ひととときの涼風を運んでくれる絶品かき氷を味わってみてください。

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舞妓さんの「あれもこれも入れて」というお願いから生まれたわがまま氷。

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【家傳京飴 祇園小石】舞妓さんのお願いから生まれたわがまま氷  

「家傳京飴 祇園小石」は、祇園石段下で創業70年以上になる京飴のお店。四季折々の京の風情を表わす飴を、家伝の技法で作り上げます。夏場は、飴舗の伝統と技術を生かした「秘伝の黒蜜」を中心に作られる独自の甘味が人気。かき氷や寒天、黒糖ゼリーなどにさまざまなメニューに用いられる「黒蜜」は、吟味を重ねた沖縄の黒糖をブレンドし、独自の方法で直火の高温釜で過熱。じっくり寝かせて作られるその味は、芳醇な香りでこくがありながら、さっぱりしたあと味です。

2016年05月19日掲載

家傳京飴 祇園小石

四季折々の京の風情を表す飴

 「家傳京飴 祇園小石」は、祇園石段下で創業70年以上になる京飴のお店。四季折々の京の風情を表わす飴を、家伝の技法で作り上げます。桜花爛漫の桜の花びらをイメージした「さくら飴」は、塩漬け桜葉をちりばめた香り豊かな飴。なめらかな舌触りとあと味のよさが特徴です。また、店内に併設された茶房では、飴舗の伝統と技術を生かした「秘伝の黒蜜」を中心に作られる独自の甘味が人気です。かき氷や寒天の蜜に、黒糖ゼリーやアイスクリームにと、さまざまなメニューに用いられる「秘伝の黒蜜」。吟味を重ねた沖縄の黒糖をブレンドし、独自の方法で直火の高温釜で過熱、じっくり寝かせて作られるその味は、芳醇な香りでこくがありながら、さっぱりしたあと味。春夏秋冬の季節に応じたメニューのバラエティも豊富で、どれをいただこうか悩んでしまうほどです。

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2016年05月19日掲載

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