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編集部おすすめの京都

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「祇園祭」が別名「鱧祭」と呼ばれる理由がありました

祇園祭の旬味、鱧。鱧料理の名店7選

京の夏、鱧と祇園祭はきってもきれません! 鱧は、梅雨の雨を飲んで旨みをますといわれており、梅雨が明けた7月から8月にかけて脂がのり、旬を迎えます。ちょうど祇園祭で賑わうこの時季がいちばんおいしいことから、祇園祭は別名「鱧祭」と呼ばれることも。京都の料理屋では、定番の酢みそや梅肉でいただく鱧落としや鱧寿司をはじめ、鱧しゃぶ、鱧丼など、名店による腕と個性が光る極上の鱧料理がそろいます。

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「はも丼」2,200円。

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【たん義】鱧の持ち味を引き出す秘伝のたれ。本格派の味を堪能  

老舗の京料理店の系譜を継ぐ、祇園の割烹料理店。夏の京料理の代表格である鱧(はも)を、気軽に味わえるのが夏季限定のランチ「はも丼」2,200円。新鮮な鱧を骨切りして白焼きし、初代から伝わる秘伝のたれを付けながら10〜15分かけてじっくり焼き上げた深い味わいの丼です。夜は会席料理のコース5,000円〜のほか、単品メニューも充実。なかでも、鴨のミンチとつくね芋をおかきで包んで蒸し、葛(くず)で餡かけにした「鴨万寿」は、もちもちとした食感と香りがたまらない、「たん義」伝統の味。訪れたら、ぜひ食べておきたい逸品です。昨年末、3代目が正式に暖簾を受け継ぎ、伝統の味を継承するとともに「お客様のリクエストにはなるべく応えたいと思っています」と新たな抱負を語ります。「仕込みをしながら夜までずっと開けているので、いつでもどうぞ」と、お昼時を逃したときにも心強い存在です。

2016年06月21日掲載

たん義

鱧の持ち味を引き出す秘伝のたれ。本格派の味を堪能

 老舗の京料理店の系譜を継ぐ、祇園の割烹料理店。夏の京料理の代表格である鱧(はも)を、気軽に味わえるのが夏季限定のランチ「はも丼」2,200円。新鮮な鱧を骨切りして白焼きし、初代から伝わる秘伝のたれを付けながら10〜15分かけてじっくり焼き上げた深い味わいの丼です。夜は会席料理のコース5,000円〜のほか、単品メニューも充実。なかでも、鴨のミンチとつくね芋をおかきで包んで蒸し、葛(くず)で餡かけにした「鴨万寿」は、もちもちとした食感と香りがたまらない、「たん義」伝統の味。訪れたら、ぜひ食べておきたい逸品です。昨年末、3代目が正式に暖簾を受け継ぎ、伝統の味を継承するとともに「お客様のリクエストにはなるべく応えたいと思っています」と新たな抱負を語ります。「仕込みをしながら夜までずっと開けているので、いつでもどうぞ」と、お昼時を逃したときにも心強い存在です。

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2016年06月21日掲載

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